おせっかい | われは河の子

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昨日アップした「車椅子探偵アリサの憂鬱 女優と河童と脳卒中 第16回リバティベルの中で、このようなイラストを添付しました。


 フィラデルフィアから帰国した早瀬が札幌のアリサの病院を見舞って、土産物のフィラデルフィアを象徴するリバティベルを会議室のテーブルの上に置いたという場面ですが、

 私がGeminiに指示したのは「病院に見舞いに来てテーブルの上に高さ10センチ(3インチ)ほどのリバティベルの置物を置いてください」というだけでしたが、窓の外の景色は見事に札幌の大通り公園をイメージした物となっています。時計台は大通り公園にはないし、丸井今井デパートが大通り生命という架空のビルになっているのはご愛嬌として、そもそもアリサが入院している裕睦会記念病院は、私の頭の中では、南区の川沿か石山辺りを想定していたので、大通り公園が見えるはずがありません。

 しかしGeminiのヤツは、この小説の舞台が札幌であることを知っているので、頼まれもしないのに、おせっかいにもこのようなイメージイラストを作成したようです。

 作中では柏木梢が暴走しがちで、作者であるはずの私が手を焼いているのにこの上、AIにまで勝手な真似をされては、私が書いた小説だとは言えなくなりそうです🤣