函館の「無節操釣師T K」さんが、今月に入って二度も函館市内の大森浜で、サクラマスを釣り上げられました。
初回の大きなものは45センチもあったそうです。
サクラマスは鮭科の魚で川で産卵して海に回遊して生まれた川に帰りますが、陸封型のものは「ヤマメ」として渓流釣りの人たちに人気です。
サクラマスはオホーツク海、太平洋、日本海などの冷たい海に分布し、有名な駅弁の「富山の鱒寿司」は本来このサクラマスを使って作られますが、現在は資源不足のため別種のカラフトマスが使われています。
秋に獲れるシロザケより脂が乗っていて美味だと言われています。
そんなサクラマスが、人口23万人の市街地に面した浜で釣れるのですから、わが故郷の豊かな海に感謝です❣️
ここが函館の大森浜です。
このイラストの舞台にもなっています(小説の設定上は迫館市の大盛浜ですが🤣)



