包丁人味平 | われは河の子

われは河の子

ブログの説明を入力します。

 それにしてもトンカツ屋で提供される千切りキャベツって何であんなに美味いんだろな?確かものすごく細く切ることで空気をたくさん含んでフワフワになるからだとか聞いたことがあるが、串カツ屋のちぎりキャベツでも同様に美味い😋

 この辺はトンカツ評論家西日本代表の砂漠和尚の見解を待つこととしよう。


 そういえばもうずいぶん昔、少年ジャンプに掲載されていた「包丁人味平」という人気マンガで、一流のコックを目指す味平という少年がさまざまな相手と料理勝負をする「美味しんぼ」の元祖のようなものがあり、その第一回勝負が「キャベツの早切り勝負だった。


 画像はお借りしました


 このマンガは、水を張ったボウルに浮かべたキュウリ🥒をそのまま包丁で切る「水面浮島切り」とか、豚の半身に付いた肉をタコ糸で縛って、瞬時に部位ごとに切り分ける白糸バラシや、さらにマグロの半身や畜肉に数本の包丁を突き立て、そこに火薬を仕掛けて爆発で仕分ける地雷包丁などのトンデモな荒技も連発されてとても面白かったし、鼻田香作(何という名前⁉️)というライバルが作る麻薬に似た成分を含んだ「ブラックカレー」というのは心底食べて見たかった🤣