好きな推理作品はある?
ここで何度も書いていますが、本格ミステリ黄金期(1930年代〜)を代表するアメリカの推理作家エラリー・クイーンと、アメリカからイギリスに渡った密室の王者ジョン・ディスクン・カー(カーター・ディスクン)は中学生の頃から好きです💖
特にクイーンの寸分の隙も許さない論理的な構造のミステリと、カーの創り出した不可能趣味には強い憧れを持ちました。
クイーンの作品はコンプリートしてありますが、著作が膨大なので、本棚の同じ場所に置ききれません。
マイベストは「Xの悲劇」「災厄の町」(クイーン)と、「3つの棺」「ユダの窓」(カー・ディスクン)
国内物では戦前の夢野久作や久生十蘭、そして江戸川乱歩と横溝正史、それから島田荘司と有栖川有栖辺りですね。
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