旧友 | われは河の子

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先ほど夜の9時半過ぎ(私はすでに眠っていました)に、スマホに着信があり、ねぼけまなこで出てみると、中学の時の同級生のオサムからでした。

 彼は高卒後北海道のメインバンクであった北海道拓殖銀行に就職しましたが、そこが経営破綻してからは波乱の人生を送って来ましたが、捨年前から北海道の太平洋側南端、えりも岬に近い町で単身赴任をしていましたが、そこを来年3月で辞めて、家族のいる室蘭市で「来てくれ」と言ってくれる人がいるそうなので、再就職するそうです。皆んなしぶとく生きています。


 そこで今年は同級生だった智子が亡くなったものの、来年は私たちが中学を卒業して50年になるので、クラス会をやりたいなという話になったら、オサムは自ら幹事を買って出るという話です。函館にも残っているメンバーが何人もいるので、連携を取り合って、ぜひ実現してほしいという話になりました。

 これまでは居酒屋の座敷で開かれることが多かったのですが、私は車椅子ですし、女性メンバーの一人には膝を悪くして階段を上り下りできなくなったりする人もいるので、ホテルの宴会場でも押さえて欲しいと要望を伝えました。


 来月京都で開催される大学ゼミの毎年恒例の同窓会は、今年は大学卒業40年記念ということですが、中学を出て半世紀ということをつきつけられると、よく生きて来たものだとの感慨を新たにしました。