先ほど故郷函館の写真を紹介しましたが、そのほかにも函館のシンボルとして幕末箱館戦争の舞台となった五稜郭が挙げられます。
星型の洋式稜堡要塞で、近年内部に奉行所が復元されました。
また高さ107メートルの五稜郭タワーの展望台からはその美しい星形の全景を見ることができます、
ところで日本にはもうひとつの五稜郭が存在するのをご存知でしょうか?
長野県佐久市に龍岡城という第二の五稜郭が存在します。
龍岡城(田野口城)は田野口藩(16,000石)のもので、小藩で城主格を持たなかったため、陣屋(藩主の居住地)扱いです。函館の五稜郭の3年後に完成しました。
また函館の隣の北斗市(旧大野町)には、五稜郭に先駆ける日本で最古の稜堡式要塞だった松前藩戸切地(へきりち)陣屋が存在しました。
こちらは四つの稜堡を持つ要塞でした。
戸切地陣屋航空写真
また函館の五稜郭北方には箱館戦争時、榎本軍が構築した蝶が羽根を広げたような形をした、四稜郭という土塁も存在します。
四稜郭全景写真
このうち戸切地陣屋と四稜郭は、ブロ友の珠里さんたち歴女4人組が、箱館戦争マニアックツアーで来道された時にご案内いたしました。
函館で歴女美女の皆さんと乾杯😍










