一昨日、私が40数年前にバイト先で覚えた「もぐらのまつり」という怪しい踊りについて12年前に書いたブログに詳細を教えていただくコメントを頂戴した記事を書来ましたが、
古い記事に関するアクセスではこんなことがありました。
幕末の掉尾を飾る箱館戦争の終結時に西郷隆盛が実は箱館(現函館)までやって来ていたのですが、その時点でいくさが終わっていたことを知ると一度も上陸せずに、3日だけ船の中で過ごして帰ったというもので、どこで読んだか忘れましたが、西郷の従軍医師の浜田瑞庵という人物の日記に書いてあったということを書いたのですが、
それから7年後に浜田瑞庵の子孫の方から、その日記はどこで読むことができるか?とコメントをいただきました。
さらにこの謎の三日間に関してはずっと気になっていました。
結局のところ、その後もいいアイディアが思い浮かばず、構想は水泡に帰してしまった感があります。
156年前のことがわからないのですから、赤穂事件の真実とか、本能寺の変の真実などがわかるはずがありません🤣
