今朝4時の起きがけに、また腰にピキッと痛みが走り、軽いぎっくり腰になってしまったので、今日はデイを休んで昼まで寝ていました。
先月の入院中にもありましたが、ウェルウォークを使って普段の数倍の距離を歩いていたので、脚だけではなくそれを支える腰にも負担が来ていたように、今回は「ガンメタの戦慄)のおかげで、脚が前に前に出ようとするのに装具と健脚で後ろにブレーキを掛けているそうですし、やはり支えになる腰も後背する力がかかっているので、腰痛に注意するようにと訪問リハのPTに言われていたのですが、
暖かい布団の中からいきなり冷え切った部屋の中で、ベッドから床に脚を下ろして立とうとしたので無理がかかったようです。
今シーズンから、私の部屋に数秒で暖かくなる温熱ヒーターを置いていますが、それのスイッチを入れるには、前屈みになって、床に這っているコードをコンセントの延長コードに繋がなくではなりません。
装具を履いてしまえば、自分でやることは可能ですが、履くことに慣れて来たとはいえやはりそれなりに時間がかかります。
部屋の中はさすがに氷点下にはなっていませんがその時点で外気温はマイナス6℃くらいでした。いっぺんに筋肉も冷えて収縮したんだと思います。
とはいえこんなスタンド式のヒーターを点けっぱなしにして眠るわけには行きません。
夜中に地震でも起きて倒れたら大変なことになります(6年前の北海道胆振東部大地震は深夜3時に発生しました)
