怪人対名探偵 | われは河の子

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今日は東京駅の日だそうな?


 東京駅と聞いて真っ先に思い出すのは、江戸川乱歩の少年探偵シリーズの第1作「怪人二十面相」において、その世紀の怪人二十面相と名探偵明智小五郎が初めての邂逅を果たすのが、東京駅の鉄道ホテル(現東京ステーションホテル)なのです。

 某国の大事件解決に招かれてそれを見事に解決して東京駅に凱旋した明智小五郎を助手の小林少年と、外務省の辻野という男に化けた二十面相が、プラットフォームで出迎え、その後怪人と探偵はホテルの部屋で余人を交えずお茶を飲んで歓談します。



 江戸川乱歩の生誕地である三重県の名張市には、彼の処女作である「ニ銭銅貨」にちなんだ、昔の二銭銅貨を模したお菓子が販売されていて、私も購入したことがあります。


 写真はお借りしました


 東京駅でもぜひお土産用に銘菓「二十面相」を販売して欲しいなぁ❣️



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