ショックウェーブ(衝撃波療法) | われは河の子

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リハビリ入院も半分を過ぎ、連日のウェルウォークで、麻痺則非麻痺則共に太腿とふくらはぎの筋肉がパンパンになっているので、PTのKさんが衝撃波療法のショックウェーブを当ててくれました。


 写真はお借りしました。


 衝撃波にはピンポイントでエネルギーを当たることができる収束型と,より広い範囲に当たることができる拡散型があり、前者は腎・尿管結石の破砕などに使われて来ましたが、近年後者の拡散型により筋肉疾患や,脳卒中後の痙性(つっぱり)の抑制に効果があることが実証されて、リハビリに広く使われるようになって来ました。

(こちらは厳密には圧力波というそうです)

 数分間硬くなった筋肉に衝撃を与えるだけで、柔らかくなったことがわかりました。

 即効性が魅力です。これから毎日やってもらおう!


 10MWTは35秒台を維持しています❣️