先日予備校職員時代に同僚の美女たちと混浴露天風呂温泉に行った記事を書きましたが、
東北地方や北海道各地には現在でも男女混浴の天然温泉は珍しくありません。
青森県八甲田山系の山の中にある秘湯「酸ヶ湯温泉」の有名な混浴千人風呂。
写真はお借りしました
青森県内では三沢市にある現在は星野リゾートになっている小牧温泉も半混浴(現在は小学生以上は混浴不可)ですが、昔は岩風呂の隙間から男女間が丸見えでしたし、確か自由に行き来できたはずです。
しかもなんと、私たちの中学校の修学旅行はこの小牧温泉に宿泊したのです。もちろん私は覗きなんてしませんでしたけどね🫣
(多分男女時間別に入浴したと思いますが、それにしても大胆な選択をしたものだと思います。)
その他にも30年ほど前までは、道内では国民宿舎の内風呂でも普通に混浴の所がありました。
私は予備校の高校訪問の出張にかこつけて、熊石町(現八雲町)の国民宿舎「ひらたない荘」に泊まるのが楽しみでした。
また、スキーリゾートとして知られるニセコの国民宿舎「雪秩父」にも当時は混浴露天風呂がありましたし、現在でもニセコグランドホテルには混浴露天風呂があります。
写真はお借りしました
また故郷函館市内(旧椴法華町《とどほっけちょう》には干潮時だけ姿を現わす入浴無料の水無海浜温泉がありますが、
写真はお借りしました
さすがにここは女性と行ったことはありませんし、一人で入るにも勇気が入ります。
こんなのが憧れです🤩
ちなみに前述の小牧温泉は「かっぱの湯」として知られていました。




