今朝来た訪問リハビリのPTが『街中はすごい雪虫でしたが、こっちに来たら少しマシですね』と言っていましたが、テレビのニュースでも取り上げられたようです。
写真はお借りしました。札幌のど真ん中大通り西3丁目付近の様子ですが、真っ白に舞っているのが、冬の使者と呼ばれる雪虫です。
雪虫とは体長5ミリほどのアブラムシの一種で身体に白蠟状の綿毛をまとい、自力で飛ぶ力が弱く風に吹き流される様子があたかも雪のように見えることからこう呼ばれます。
写真はお借りしました。全国各地で様々な名称で呼ばれており、井上靖の小説「しろばんば」も、かつて彼が過ごした伊豆地方での呼び名がモチーフになっているそうです。
北海道ではその名の通り、雪虫が飛ぶと雪が降ると言い伝えられており、先日お馴染みの旭川の朝顔オジサンのたかちゃんが雪虫の記事をアップして3日ほど後に初雪が降ったそうですから、今日がものすごく暖かいからといって油断はできません。今週末か来週には初雪の便りがある方しれません。
森林公園に行った娘が心配です。真っ白になって帰って来るのではないでしょうか?

