ブロ友でリアル友でもある名古屋のよつばさんがお薦めしていたココカル調奏のCDを購入して聴いています。
ココカル調奏とは、名古屋在在のピアニスト杉丸太一さんが考案したピアノ即興エネルギーワークで、432Hzに調律したピアノの音を通して身体全体の細胞を揺らすというセッションだそうで、
それに齋藤秀彦氏の提唱するホワイト量子理論を融合させた音楽療法として認知されつつあるものだそうです。
実際に名古屋で杉丸氏のセッションを受けた難病の脊髄小脳変性症のよつばさんは即興でのピアノ演奏を聴いた後で杖無しで立てるようになったそうです。
また、よつばさんから紹介されてやはりCDを入手したみぃとさんも、立ち上がりがすんなり楽になり、自宅近くの海岸まで、いつものシルバーカー(手押し車)ではなく杖歩行で行けるようになったそうです。
よつばさんもみぃとさんも、私にとって4年以上の仲間ですし、よつばさんは昨年夏歩けるうちにとおとーさんと2人で来道し、私や障害者仲間のたかちゃんとお会いしました。進行性のふらつきとめまいに悩んでいた彼女の紹介なので、体幹に重度の障害(2級)を持つ私もチャレンジしてみました。
これは昨日一度聴いた直後の麻痺手の動きです。もちろん牛の歩みではありますが、いつもより滑らかに動かせたような気がします。
前々から言っていることですが、私は長く家庭用医療機器の営業の世界に身を置き、はっきり言って、厚労省の認可を取っただけで、医学的なエビデンスは決して十分とはいえず、医師や病院からは異端視扱いをされている家庭用医療機器でも、さまざまな奇跡が生み出される光景を目の当たりにして来ました。そしてそれは医療機器ですらないオーダーメイドインソールでも起こり得たのです。
インソール以前の私の足形(左足は親指しか接地していない浮指ですし、右足は扁平足が始まっていました。)
インソール使用後1ヶ月の足形(左右の足が理想に近い足形になっています。)
要するに、何かのキッカケが自身の自然治癒力のスイッチを入れることができたら、奇跡は割と簡単に起きると私は信じています。
そのキッカケが何であるかは人それぞれです。
杉丸さんには大変申し訳ないのですが、はっきり言ってダメ元でいいと思ってのチャレンジです。名古屋に行くことは簡単にはできませんが、CDを入手することなら可能です。
ましてこれも何度も言っていますが、私自身が自己暗示にかかりやすいタイプなので、コロリとその気になってしまいます。
もう少し追いかけてレポートしますね。
ちなみに杉丸さんの演奏はこんな感じです。
購入したCDがこちらになります。


