正夢 | われは河の子

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夢を見ました。

 いよいよ来月の15日に開講する今年度の障がい者講師養成講座の初日に私は昨年度の受講生としてスピーチすることになっているのは既報の通りですが、夢はまさにその日が舞台で、そこで私はやはり昨年度共に受講した聴覚障害の青年H君も来ていることを確認したのです。


 そこで昨年講座の中で習った簡単な手話を使って『こんにちは』の挨拶の表現をすると彼はとても喜んでくれました。


 さらに夢の中で「久しぶり」ってどうやるんだっけ?と思い、一覧表を見て調べてみると、


 ↑これは夢から醒めてから改めてネットから拾った物ですが、夢の中では、仏像の印形のように両手を背中合わせにして指を絡めるような仕草を示していました。


 さらに夢の中では、話し始めた私は冒頭の自己紹介が予定していた物ではなく、河童の話にどんどん脱線して行ってしまいましたが、そっちの方が大ウケだったので、堅苦しい来歴を述べるより、こっちの方がつかみはいいのかなぁ?と思っているところで目が醒めました。

 そこで忘れないうちに枕元のスマホで夢で出て来た手話挨拶一覧表で久しぶりを探しましたが、載っていなかったので、YouTubeで探して見ました。


 そうしたら、指を組み合わせることはしないようですが、やはり両手を背中合わせにしてから離す動作だと解説されていました。


 これって正夢ですよね⁉️

 私は今日まで、気にはなっていたものの、この動作について調べたことなど一度もなかったのです。びっくりして一瞬で覚醒しましたよ⁉️

 

 さらに私の左手は力が入らないので、いきなりやることはできませんが、事前に練習をしておけば、何とか形だけは作って意思表示できることはわかりました。


 1年ぶりにH君が呼んでいるのでしょうか?