化学物質過敏症 | われは河の子

われは河の子

ブログの説明を入力します。

こう見えてどこからどこまで身体の弱い私は化学物質過敏症も持っています🤣

 先ほど夜9時からのツイキャス『ゆかりんのお部屋』を前にトイレに行っておこうと車椅子に乗って廊下に出た途端、何が甘いような刺激臭に包まれたかと思うと、喉が詰まる感じがすると同時にめまい😵‍💫がして、さらに涙が止まらなくなりました。


 ニョウボは昨日取り替えたトイレの芳香剤のせいではないか?といいますが、天然成分のものだといいますし、大体今日一日中何度もトイレには行っているのに何ともなかったので不思議です。


 結局そのままベッドに臥していたら眠ってしまい、気がついたらこんな時間(23時)になってしまっていました。

 

 先ほどまで感じていた発酵臭のような刺激は無くなりました。


 廊下と自室が酷かったので、もしかしたら息子が2階の自室で何か化学塗料みたいな物を使っていたのかもしれません。


 空気より重い成分が吹き抜け部分を降りるとちょうど居間からトイレへの廊下になりますし、車椅子に座った私の顔の位置は家族より低くなります。

 また私の部屋は息子の部屋の真下に当たりますので、隙間から成分が下がったとも考えられます。


 昔健康産業の仕事をしていた時、市内の化学物質過敏症に苦しむお客様の家にセールスに行ったことがあります。

 その女性は隣家が散布した白アリ駆除剤の影響で健康被害が出てしまった方でしたが、20年以上も前の当時はまだ今ほど化学物質過敏症という言葉もシックハウス症候性という言葉も一般的ではありませんでした。

 わずかに出版されている一般向けの図書で、化学物質過敏症を調べると、庭に野鳥すら寄り付かなくなった札幌市西区の悪魔の家などという症例で紹介されていた業界では有名なお宅でした。


 その家にしばらく滞在していると、口の中から喉の奥が苦く感じられるようになってしまいました。

 それをきっかけに、私自身も化学物質過敏症にやられてしまいました。まるで放射能に被曝したように、目に見えない物質で汚染されてしまったのです。


 私の場合は木材に塗布される塗料や溶剤に特に強く反応するようになりました。

 当時、息子が小学生になったので上がベッドで下が学習デスクとチェストになった物を買ってやったのですが、まだ独り寝に慣れていないので、しばらく私が下に布団を敷いて寝ましたが、この時も白木の木材から揮発する成分のために朝になると目が開けられなくなるほどの目脂に悩まされたり喉の痛みに悩みました。

 その後もホームセンターや家具屋などに行くとてきめんにこれが現れるようになりました。


 しばらく鳴りを潜めていたような気がしますが、やはり今回のてんかんで4ヶ月以上も入院することになった脳のダメージが、こんなところにまで影響を及ぼしているのかと驚きました。