ミステリと言う勿れ | われは河の子

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 田村由美さんの人気漫画「ミステリと言う勿れ」現在10巻まで出版されニョウボが9巻まで買ったそうですが、10巻は未入手ですし、先日読んだばかりの1巻はすでに同僚に貸したそうです。


 犯人探しも含めてミステリとしても秀逸だと思いましたし、主人公の巻き込まれ型探偵役の大学生「久能整」(くのうととのう)は、アパートに訪ねてくる友人もおらず彼女がいないどころか恋愛経験もなく、土日にはカレーを作るのが楽しみで、場違いな雑学の紹介を連発してウザがられるなど、シャーロック・ホームズ以来の名探偵の必須条件であるエキセントリック(奇矯性)さを持ち合わせて魅力的な人物として描かれていますが、やたらとムダ知識を教えたがるとか、言葉や文字に対するこだわりがあるなど、自分のことを言われているようで笑えます。(語源を調べるのが好き)


 フジの月9ドラマではカリフラワー天パの整を菅田将暉が演じていますが


写真はお借りしました。

 しかしド直毛の私はこんなアフロになったことはありません。
 パーマかけた髪が伸び放題になったこんな時くらいでしょうか?



 来週は普段見ないドラマでも見てみようかな?