楽しいお食事 | われは河の子

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昨日、待機期間終了と書きましたが、正しくは感染対策期間というらしいです。 

 そんな今日の昼食は


 こんな感じです。


 それまではこんな感じでしたから、見た目にも違いますね。


 やはり食器というものは大事です。


 そして、なぜか顔の痛みも軽減しているので

(今回のリード線配置は腰から下の痛みに効くように設定されています。)

 口を開けるのも苦にならず、食事が美味しく楽しいです。

 入院当初ご飯を半分残していたことが嘘のようです。


 感染対策が終わって変わったのはトイレでした。最初の頃、部屋の前の一番近いトイレは左麻痺用の手すりで不便だと書きました。そしたら2日後くらいに右手すりのトイレに替えてくれて助かりました。

 ところが昨日からそこではなくまた左手すりに連れて行かれました。

 実は感染対策が終わった人とまだの人はトイレ区分があったのです。


 この専用トイレの札が貼られている個室が未感染対策患者専用なんです。やっとその意味がわかりました。コロナ対策ですね。


 看護師たちは、何か作業をするために病室に入ってくるたびにゴミ袋みたいなビニールのエプロンを付け替えます。大変な労力と手間ですが、北海道でも第5波までに多くの病院でクラスターが発生して、多大な犠牲者を出したことを考えると仕方のないことなんでしょう。看護師や看護助手の報酬をもっと上げてもいいと思います。