尾鷲よいとこ | われは河の子

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今日NHKで放送される「民謡日本一決定戦」という番組に、かおりんのいけめんの息子さんと若い女性のお弟子さんが出場されるということなので張り切って観ました。
 息子のノリさんは滋賀県の「淡海節」をお弟子の増田さんは三重県の「尾鷲節」を見事に披露されました。
 ♪尾鷲よいとこ朝日を受けてヨイソレ 
 浦で五丈の網を曳くノンノコサイサイ♪

 三重県尾鷲市かぁ、仕事前日に早めにホテルにチェックして、夕方から港近くの居酒屋で一人静かに酒を呑んでいたら、俺が左手に着けていた金ピカの腕時計が気に食わなかったらしい地元の漁師に因縁つけられて喧嘩になりそうになった思い出しかないや🤣俺の中ではあまりよいとこでもなかったような気がするけど…

 それと番組の中で北海道の女性が「南茅部鱈釣り口説」(みなみかやべたらつりくどく)という唄を歌ってへぇ!と思いました。平成の大合併で南茅部町は函館市に編入されたので,今ではれっきとした函館なんだけど、あの辺にそんな民謡があるなんて知らなかったなぁ。
 函館での予備校職員時代には、南茅部高校に年に何度も模試や夏期講習,冬季講習の営業に、車で川汲(かっくみ)峠を越えて行ったものです。

 全くの門外漢なので民謡の良し悪しはちっともわからなかったけど、なにかと懐かしいひと時でした。