続 久保田早紀 | われは河の子

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先日久保田早紀の「夜の底は柔らかな幻」の記事を書いたところ、島根のj unちゃん(今日がお誕生日なんですね。おめでとうございます!)がいたく同調してくださり、ファーストアルバムの「夢がたり」をネットで取り寄せたんだそうです。

 これは私の持っているCD2枚組みのベスト盤のジャケットです。
 アルバム「ネフェルティティ」の時の写真なので1983年頃のものですがやはり美人ですよね!
異邦人でデビューした当時の、お人形さんのような美貌とは異なり、溌剌とした大人の女性の色気を感じます。
 なお、ネフェルティティとは、エジプト第18王朝の妃で、かのツタンカーメンの義母にあたる女性の名前で、発掘された胸像からクレオパトラと並ぶ美女として知られています。(けどあんまり一般的な知識ではないですね。)

 日頃本名の久米小百合さんとして、音楽伝道師の活動をしている彼女ですが、今年の6月に東京で、36年ぶりに久保田早紀として復活コンサートを開催されるんだそうです。
 昨年が異邦人でのデビュー40周年にあたり、新たなCD全集の発売など、風向きが変わってきました。
 これを機に、伝説のシンガーソングライターが再評価されることを願っています。