戴帽式 | われは河の子

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本日、娘が戴帽式を迎えたそうです。

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看護系の学生が初めてナースキャップを被り、病院実習を許される式典で、ナイチンゲール誓詞を読み、ナイチンゲール像からキャンドルの火を受け継ぎます。

看護師どころか、看護学生としてやっと認められた証ですね。

最近はナースキャップそのものを廃止している病院も多く(形を整える糊が院内感染の温床になる可能性があるそうです)
多くの看護大学では戴帽式そのものがなくなっているそうですが、
ナースを志す者には最初の身に染みる感激なんだそうで、娘の学校がまだこの伝統を維持していることに感謝しています。

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入学から1週間で、友達ができない、自分だけ孤立している、もう辞めたいと泣いていた彼女が、無事にこの日を迎えられたのは、本人の精神力や精進と、やはり周囲の人たちの応援や暖かさあってのことと思います。

本当の修行はこれから。
今こそが真の意味でのスターラインだということを肝に銘じて、

たまには肩の力を抜いて、のびのびと学んでください。

愛する花歩へ。