ブロ友さんとのやり取りで懐かしくなってしまいました。
吹奏楽。金管楽器。
私は今でこそ河童オヤジでほら吹きですが、
中学生の頃は美少年で生徒会長でユーフォ吹きだったんですよ。
俗にユーフォという、吹奏楽関係者しか知らない楽器ユーフォニアム(ユーフォニュウム)が私の担当でした。
強豪校の顧問だったN先生が転勤していらしてから、我が校はめきめきと強くなり、私が2年3年の時には函館で開催された地区大会で連続金賞を獲得して、
憧れの札幌厚生年金会館の全道大会に出場しました。
2年とも全道では銀賞で、全国大会への夢は絶たれましたが、課題曲と、自由曲として演奏したバッハの『トッカータとフーガ』とショスタコービッチの『祝典序曲』は今でも夢に見るし、運指は覚えていますね。
3年前に、当時のバンド仲間だった女性メンバー3人と午前3時まで飲みました。
35年前に私の隣の席でバスクラを吹いていた、当時わがバンドで一番清楚で可愛かったKちゃんが、二の腕たぷたぷのオバサンになっていて、その夜私とKちゃんの二人でワイン3本開けたという話はこの際どうでもいいですね。
あさっての日曜日に久しぶりに函館に帰る予定です。