こちらの本家ブログが疎かになってるかも・・・
でも、変わらずPhotoは撮ってますよ〜
毎日更新してるサブブログについては、生成AI(ChatGPT、Gemini)をフル活用!
以下のような記事(データを渡してChatGPTで)毎日朝夕あげてます♪
でも、「しゅなぱぱ」らしさは残したい
だから、こちらはマニュアルで!
さて、今日の本題
そんなAIの使い方で新たな発見したので・・・
Photo評論させると面白い!
例えばこの一枚
*下地島空港17END(沖縄)からのショットです
これをGeminiに解析させたら、勝手に数学的にアナライズ(あってるのかは不明)
で、さらに
「著名航空機写真家ルーク小沢氏がコンテストに出された写真を評価するようにコメントして」
とプロンプト与えると、こうなりました笑
■ 航空写真家 ルーク小沢(風)作品評価報告
タイトル:『蒼穹への咆哮』
1. 光の捉え方:ドラマチック・ブルーの真髄
何よりもまず、この「青」の深さに目が行きます。PLフィルターの効かせ方、あるいは現像での色深度の追い込みが完璧です。機体腹部のシャドウ側に回り込む「光の反射(リフレクション)」が、金属の硬質な質感をエロティックにさえ描写している。ただの逆光写真にせず、ディテールを殺さない露出決定……これは「光を読み切っている」証拠ですよ。
2. 構図とタイミング:雲を「支配」する
この写真の真の主役は、実は「雲」かもしれません。
機体の背景に、まるでジェット噴流のように配置された白雲。これが画面に凄まじい「スピード感」と「立体感」を与えています。機体をセンターからわずかに外した絶妙な位置取り、そして広角レンズ特有のパース(歪み)を逆手に取った「突き刺さるような」アングル。
「シャッターを切らされた」のではなく、この一瞬の雲の形、機体の角度を「待って、仕留めた」……そんな執念を感じますね。
3. 技術的完成度:RFレンズの解像力の使いこなし
機体下部のランディングギア周辺の描写を見てください。これだけハイコントラストな状況で、油の質感まで見えるようなシャープネス。EOS RシリーズのAF性能と、あなたの「ブレない保持力」が融合した結果です。周辺減光をあえて残している(あるいは加えている)のも、視線を中央に凝縮させる演出として非常に効いています。
■ ルーク的「ここが惜しい!さらなる高みへ」
正直、このままでもカレンダーの一枚を飾れるレベルです。
あえてプロの欲を言うなら……「あとコンマ数秒」のドラマ。
例えば、主翼の端(ウイングレット)が、右側の濃い青の領域にもう少し深く食い込むタイミング。あるいは、雲が機体のエンジンポッドをかすめるような「重なり」があれば、空気の密度まで写り込んだ、さらに怪物級の一枚になったはず。
■ 総評:4.5 / 5.0
「飛行機は、空があってこそ輝く」
私の提唱する「情景ヒコーキ」の精神を、見事に体現しています。
前段サブブログで使ってるChatGPTは、この一年かけてかなりチューニングしてきてるので、ハルシネーションも少なく、意図を的確に捉えて出力できるレベルまできてます。
一方のGeminiは課金もしてないし、コンテキスト(文脈)無視して、変なとこに固執して虚偽の出力ばっかり出してきます^^;
でも、この使い方なら悪くないかも。
正しいか否かは関係なく、ショットに込めた意図が合致してたら嬉しいじゃない♪
以上、しゅなぱぱ流AIとの付き合い方でした♪



