- あぁ、ボンヌママンのマーマレードって
- おいしいよーう。ヘ(゚∀゚*)ノ
- (今朝食べた)
- ・・ってどうでもいいことなんですが。
ところで、
私がこどものころ、「ひとみ」という
少女マンガ人気雑誌がありました。
でも、私は「なかよし」などの
王道派だったので
「ひとみ」は、買わないで
友達のうちでよく読んでいたなあ。
買ってる子が少なくて
あまりたくさん読めなかったけどね。
あの当時、スポーツ系マンガが
けっこう流行りで、
フィギュアスケートのものも
いくつかあった。
そのなかで、「ひとみ」で連載してて
少女たちに
フィギュアスケートへの憧れを抱かせたマンガの
ひとつが、これでした。
「虹色のトレース」田中雅子さん・著。
私はとびとびで読んでいたので
内容もほとんど覚えていなくて、
絵を覚えてたくらいだった。
3年くらいまえにこの
「虹色のトレース」が復刊したので
読んでみたら、やっぱりぜんぜん
内容記憶なし。
ただ、絵がこの当時よくあった
キラキラ系。
内容は、流音(るね)ちゃんという少女が
フィギュアスケートでトップを目指す
というもので、お嬢様っぽい
ライバルもたくさん出てきて、
外人風の男のこが
流音のボーイフレンドと王道系です。
昭和によくあるタイプの
マンガ。作風。
おもしろいといえば、おもしろいんですが
すこし、私は読み進むのに
とまどったことが・・・。
なんか、不思議な、はじめて読感・・・。(ノ゚ο゚)ノ
読み進むと
あれ?どっちのコマをさきに
読めばいいの?
というかんじに何度もつっかかった。
数ページ読むと、
また、あれれ?
次は下の行???
でも、左のコマを先に読むと
話が通るけど・・・・。
みたいな、はじめてでした、
あんな読み心地。
私がおかしいのかな??と
しばし、考えこんでしまった・・。(@_@)
マンガって右から左に読んで
つぎの行も
右から左・・・・。
でもこの本は
その法則がいまいち・・・よく・・・・
わかんない、でも私だけかも???
でも、おもしろいですけどね。(^-^)/
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