福井県三国町でヨーガインストラクターを
やってます。ノリちゃんです。

先日、京都に行って来ました(^∇^)


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今日はボイストレーニングを
受けてきました。

私の声は
かすれていて
こもった感じで声が通らないと
以前から気になっていました。

ヨーガインストラクターを
するようになってから
生徒さんに聞こえるように
大きな声を出さなくては
と、自分なりに
発生練習してみては
いたのですが
気が抜けると
やはり、モゴモゴとこもった声に
なってしまい
これは何とかしなければならないと
思い、ヨーガ仲間に
ボイストレーニングの先生を
紹介してもらって
念願だった初レッスンに行ってきました。

声が小さい人には
寒い地域に住んでいる場合と
性格的におとなしくて
前に出ようとしない場合と
二通りあるそうです。

私の場合は
子供の頃から
あまりしゃべらない大人しい性格だったので
それが声帯の筋肉が
発達しないで
今の声になっているそうです。
声はその人の精神状態を
表すのだと
何かで聞いた事があります。

大分、声量は出てきたと思うのですが
先生に指導していただくと
なるほど声が通らないワケだと
納得しました。

声はその人の精神状態を
表すのだそうです。

自信があって前に出ようとする人は
声も自然と目の前の人に
届けようとして
声がしっかり相手に届きます。

私のように
引っ込み思案で
人の後ろにいようとしていると
自信もないので
自然と声も張りがなくなり
小さくなってしまいます。

これでも、昔に比べたら
ヨーガをするようになってからは
声も出るようになったのですが、、、

これも理知鞘の間違った考え方が
食物鞘に小さな声となって
現れているのだなぁ!
と感じました。

理知鞘、食物鞘とは
ヨーガで考えられている
人間五臓説と言って
人間の構造論です。





この人間五臓説は
次回にお話しさせていただきたいと
思います。