日生劇場「レイディ・ベス」観劇
2017年の帝国劇場以来8年ぶりの上演であります
初演時のタイトルは「レディ・ベス」 でしたが
これが「レイディ・ベス」となり脚本や歌詞もブラッシュアップ
主要キャストもほとんどが一新されたため前回見た時とは印象が
大きく変わっていました(悲)
▼エリザベス1世の若き日の物語、波乱に満ちた半生が描かれています
姉のイングランド女王メアリー・チューダーはカトリックで
プロテスタントを異端として次々処刑を命じ市民から恐れられる存在
▼実は妹のベスもプロテスタントで姉はベスに対しカトリックに
改宗するよう迫るのですが ベスはこれを頑なに拒み続けます
▼一方で市民の間では暴力的な姉への批判や不満が高まり
ベスを女王にすべきとの声が日に日に高まってい行くのであります
▼これに危機感を感じた姉は、ベスを幽閉し、殺害しよう企てるので
あります▼そんなベスを救いに行くのがベスの恋人ロビン(一市民)
▼このロビン、イケメンでとっても優しいのですが知恵が足りない!
ケンカも弱い!あっという間に捕らえられ、逆にベス殺害計画が
加速するのであります
果たしてどんな結末が待っているのか・・
史実としてはエリザベス1世は生涯独身でした (悲)
日生劇場にて4月2日(木)まで



