2月28日帝国劇場「千と千尋の神隠し」

プレビュー公演

▼冒頭あいさつに立った演出家のジョン・ケアードは

世界一厳しい日本の水際対策で外国人スタッフが入国できず

リモートで修正や打ち合わせを重ねゲネプロもできないまま

迎えたプレビュー公演であることを明かし

「初日の幕を開けることができたのは奇跡だ」とも語った

 

▼舞台からは役者や裏方のプロ魂、執念が伝わってきた。

▼アニメ映画の世界観を立体的に再現、油屋のセットも贅沢

お見事、サブキャラたちの動きも仕掛けも工夫がいっぱい

▼奇跡の瞬間を目の当たりにした感じがする

 

上白石萌音は完全に小学生の千尋、見る前は違和感を

覚悟していたが素晴らしい演技だった▼最初から最後まで

出ずっぱりでかなりのカロリーを消費する3時間であったと思います

 

▼惜しむなくは上白石萌音が帝劇の舞台に立ちながら

歌がまったくないなんて・・次は橋本環奈の千尋を観に行きます