▼松尾スズキ作、松たか子、神木隆之介、小日向文世ら

総勢16名の豪華布陣によるミステリーコメディ、120点の面白さ!

 ▼鳴かず飛ばずの小説家(松たか子)が初めて本格ミステリー

に挑戦、しかし締切りの12月24日が来ても書き上げる事が

できない▼それをイライラしながら待つ編集者(神木隆之介)

▼2人の絶妙な掛け合いから舞台は始まる

▼やがて浮かんできたアイディアを他の役者たちが演じていく

▼ある殺人事件が起きその犯人を誰にするか思考錯誤

 設定が変わるたびに役者たちは振り回される

▼行きあたりばったりのストーリーは矛盾だらけ、それを解消

しながら行きつ戻りつしながら、何とか犯人へと辿り着いたのだ

▼ようやく初のミステリー小説が出来上がり、眠りについた

女流作家だったが、突如ベッドから起き上がり

「あの人は犯人じゃない」と叫び一幕は終わる

▼2幕は、作家自身が作品の中に入り込み自ら生みだした

登場人物たちと渡り合っていく

▼この作品には2つのミステリーが仕掛けられている

▼小説の中のミステリーと、現実世界で作家自身を襲った

ミステリー▼笑いあり、謎解きあり、歌あり、最後の最後まで

楽しませてもらった最高の作品でした。