iriver N20 まとめ | earlydapper 改

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一切役に立たないDAP薀蓄が満載??

iriver N20についてまとめておきましょう。(日本で売られるかも分かりませんし、参考程度で。)

iriverの大ヒットプレーヤーN10から早?年(5年位?)
ついに後継機種の登場です。
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デザインや使い勝手など、ある意味N10ですでに固まっていたため、新鮮味は少ないですが、現代風にミニマル化されてかえってきました。

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見た目は、N10の初期コンセプトに近い感じ。 上部がシルバーのツートンカラーや、画面部が全体スモークな感じなど。 その上で形状はミニマルになりました。 大きさはN10と同じ位の厚みで、縦と横はN10より小さいです。

earlyiriver 改 (N10コンセプト)


キャップ部の連結形式、画面表示(128×56,4line,PMOLED)などは、N10とほとんど変わらず、N10でのノウハウを生かした感じ。
キャップ部(金属製)は背後のボタンで取り外せ、N10とはちがい、8ピンのUSB端子を使って、PC接続とイヤホン接続をひとつの端子でまかなっています。(デジカメ等でよく使われる端子ですね。)

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操作方法は大きく変わっています。 電源ボタンは背面下部に物理式ボタンで。 サイドにボタンはなく、タッチDクリックという方式がとられています。
N10はサイドに3つずつボタンを並べるという、小型ならではの無理があり、GUIとの方向関係が直感的ではなかったので、Dクリック形式は改善といえそうですが、小さい画面での押し心地が気になりますね。
音量ボタンは底部に、こちらもタッチボタンの様子。

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音に関しては、まずバンドルイヤホンはBA方式カナルタイプで特注の本体デザインにあったシンプルなもの(金属使用)。
Nシリーズでバンドルイヤホンに力を抜いてはいけないというのはiriverも分かってるでしょうから、それなりの音はするものと思いますがどうでしょう。
また、IESEというiriver独自のサウンドエンジンを搭載、これはSRS WOW HDと合わせて使用できます。

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他基本的な所では、2,4GBのラインナップ、N10シリーズのいわゆるBキャップ的なタイプなどが別途ラインナップ、連続再生時間は15時間で、FLACやAPE,WAVももちろん支援。 ラジオやボイス録音も可能です。

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おそらくN20に関しては、本物を見た方がかっこいいと感じるプレーヤーだと思います。 (大きさも含めて)
個人的には、ネックレスイヤホンのケーブルや形状にこだわってほしかった。 ある程度太目で固いほうが揺れ過ぎず良い気がします。 形状も首の後ろに当たるところでシンプルに折り返す、Mplayerなどに近い構造ですが、ここはシンプルに向かわず、N10と同じような方式で、進化してほしかったところです。