iriverとしてはseason違いは、あくまでハードウェア的な変更はないという感じのようです。
ただ今回のE100 season2ではバンドルのイヤホンがカナル式のものに変更になっています。
最近のiriverが好きなガンメタ&オレンジがポイントですね。 よりmediaskinチックに。
それにあわせて、ファームウェアのアップデート(1.13)も行われています。
今回のファームでは、DBを本体で再作成できるようになっています。
そして個人的にうれしいのがSTUDYモードの追加。
STUDYモードとは何ぞやといいますと、 設定した秒数一度に移動できる機能です。
たとえば通常だと早送りボタンを一度押すと、次の曲に移りますが、180秒で設定していると、3分後に1クリックで移動できます。
特に長いファイルを聴く場合に、有効になる機能です。
僕は、2時間もののラジオ番組なんかをよく聴くので、CM分一度に早送りできたりして、とても便利だと思います。
E100は低価格で全部入りということで、韓国では一年間近く売り上げランキングのトップをキープし続け、ついに100万台になったそうです。
数売れるのはメーカー、ユーザー共に良いことで、E100もファームのアップデートが着実に進んでる印象があり、細かな動作もかなり改善してきていると思います。
今回のファームでは日本語の駄目文字にも、対応してます。 十やソの入ったファイルも大丈夫です。
E100とLplayerはほぼ同じなので、同様のファームウェアアップデートが行われています。