SPINNの中の話iriver SPINNの内部は割とゆとりのあるつくりです。 そのままでもアルミからはみ出す白い部分くらいの厚みは減らせそうです。 基盤はおよそSPINNの半分で、もう半分にバッテリーでその上にディスプレイ部が乗っかる形です。 パネルはタッチパネルなので、AMOLEDにもう一層ガラスのようなものが乗り、その上にタッチパネルという構造です。 液晶を使ってると、バックライトの分もっと厚くなってしまうところですね。 シンプルな本体部に比べ、スピンホイール部はかなり複雑なつくりになっています。