宇和島城(愛媛県)へ | ミントパパのミントらいふ

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体重4.3Kgの小さくて内弁慶でウエスティのミントさんは
16歳で虹の橋を渡っていきました

バスツアーも2日目です。

 

朝から、土佐電で高知城に行って来た為、時間が無い・・・

 

なんと言っても、城山で日の出など見ていたからなぁ~

 

ぎりぎり間に合って、無事朝8時ホテル出発ビックリマーク

 

途中休憩をはさみ山越えです。

四万十川の源流なんですね。

ずっと山の中をひた走り・・・・

日陰には雪も残っていました。

 

今回お城の入り口で待っていてくださったのは、宇和島市教育委員会のこの方です。

なんと、ここへ来る4日前のTV“日本の城見聞録”で宇和島城のお話をされていた方でした。

藤堂高虎の築城のお話が聞けるかな音譜

 

西門矢倉の石垣

藤堂高虎築城時はこの石垣が日本で一番高かったそうです。

 

ここには“三の門”が有り、門をくぐって右へ上ったところが“二の門”となります。

 

“二の門”辺りから見た天守

 

寛文6年(1666)ごろ伊達家2代宗利が改修したのが現在の天守です。

各階の装飾性の高い破風などから、太平の世を象徴するものと評されています。

小さいながらも御殿建築の意匠が見られ格式を重んじた造りとなっています。

近くで

唐破風・千鳥破風と連なっています。

 

唐破風には、伊達家の3つの家紋(竪三引両紋、九曜紋、竹に雀紋)が刻まれていますが

うまく写っていませんでしたあせる

でも、なんだか格式が有るお屋敷の玄関風ですね。

 

やはり、お城なので銃を構えて狙った場合のお話も・・・

なんと、ここは平和な時代のお城で鉄砲を撃つ狭間が無いのですビックリマーク

 

古地図です。

北面、西面が海で海水を引き入れた堀が巡っていました。

珍しい五角形です。

??の面白話では四方から攻められても1方が残り逃げられる・・・

現に四角く書かれた隠密の地図も有ったそうです。

偵察能力が無いやつだな!?

でも、たぶん自然の地形上五画形になったそうですが?

武者走り

天井は格天井に続く格式の高い造り

万延元年(1860)の修理の際に作られた10分の一のひな型

伊達家が改修してから200年後ですねぇ~

これも貴重です

梅の花越しに

 

井戸屋形あたり

井戸丸から降りてきたところ

約300種類の草木が茂り、“霊元の美の世界”などと書いてありましたが・・・・

さて次に向かったのは、大洲城(愛媛県)です。