エイト事には何も関係ないけど、
なんとなく気になってたことのお話
今年ももう半年がたとうとしています。
月日のたつのが早いのか遅いのか、ようわからん。
この年になると、元気に過ごせてることが本当に有り難いです。
毎年、年賀状で「今年こそは会おうね」と言いながらも
何年もたってる友達。
喪中はがきも結構来るようになり、
「あー、お父さんが(お母さん)亡くなりはったんや!」と思ってたら、
差出人はご主人で、亡くなったのは私の友達。
それをきっかけに、やっぱり会いたい人には今あっておこう!と
何人かとは会いました。
こんなにおばさんになっても、
友達と会うと、若かりし日々が蘇ってくるんですよね。
と言っても、まだまだ行動を起こせなくて
「また会おうね」と言いながらご無沙汰の人も多々
そんな中、毎年ある人から年賀状が来ます。
私が30代の頃、友達が産休で行けないからと
ある看護学校の音楽の講師をさせてもらったことがあります。
授業は1年通してでは無く、
8時間くらいやったかな?(記憶は曖昧です)
生徒さんは年齢もまちまちで、
離婚されて子供を育てながら通ってる方もいました。
学校が終わると、色んな病院とかで実習。
ほぼ徹夜で授業に来てる人も。
普通の授業をしても眠たくなるだろうし、
学校の方からはどんな授業でも結構です!と言われてたので、
私なりに色々工夫して、ほとんど教科書を使わず授業をしていました。
家からハンドベルを持って行ったこともあったし、
古ーい童謡の曲当てとかしたり。
「看護婦さんになっているかなあ?」と
そんな彼女らを思い出して、
今も病院に行くたび、思い出します。
でも、数時間の授業だったので、
私は全員の顔を覚えられないのです。
1年たち、2年たち・・・・・5年・6年たち・・・となると
ほぼ全員顔を覚えてない。
さらに名前も・・・・・
その中でただ一人だけは今も年賀状をくれるのです。
凄く嬉しい。
どこかの病院にお勤めされて、
その後結婚もされたのに、年賀状を送ってくれます。
あの時から約25年くらいたってるので、
申し訳ないが、私は彼女の顔さえ覚えていないのです。
義理で送ってくれてたのなら申し訳ないので、
数年前、もう年賀状はいいですよ!と返事させてもらいました。
でもその後もちゃんと送ってくれてます。
顔も覚えてないのに、
だからといって「なら会いましょう」と言う関係でもないのに
いまだにお年始の言葉を送ってくれる彼女、
このままで良いのかなあ?と戸惑っています
このまま、私からのお返しができなくなった時が辞めどき!
って思ったら良いのですかね