そして一番聞きたかった事が書かれていた。
今まで聞きたくて聞けなかった事、
語ってくれなかった事、
だから憶測でしかなかった内君の話
メンバーはあの時チャンスをピンチに変えよう、
目の前にある舞台・コンサートを成功させなくては・・・と
思ってたんだね。
実際は考える余裕もなかったのかもしれない。
一番悔しいのは亮ちゃんだったね。
その前に喧嘩してたし・・・・
エイターもナーバスになっていた。
しかも内君は当然戻ると思っていた。
関西ローカルの番組・なるともにメンバーが出てた時、
「昨日は8人で・・・・全員でおって~」
この「8人」と言ったあとに「全員で」と言いなおしたたっちょんの言葉に
「あー、ちゃんと裏で8人で何かやってるんや。
復帰も近い?」と嬉しくなった
47コンの初東京ドームでのアンコール。
8人揃ったエイトを見た。
「ここに(東京ドーム)僕たち、また必ず戻ってきます」と言うひなちゃんの挨拶に、
「今、また必ずここに来ると言ったよな。
全員でやんな。8人でやんな!」と喜んだ
その他にも、
HEAT UPの最初の円陣を組むところ、
内君の写真を出し、8人でオーと声をかけたとか、
レコメンで「ちなみに誰のファンですか?と聞く太一君のコーナーでは
絶対に内君の名前は出さないで下さい」と言われたとか、
「エイトだよ、全員集合」のコンサートの時は
「全員・・・と言う事は8人いるよね」と期待したり、
ライブで「ピンクのスポットライトが
誰もいない場所にあてられてた」とか・・・・
エイターは絶対帰ってくると信じてた・・・
いや『祈ってた!』と言う方が適切か。
知らない人からは「何で7人なのにエイトなん?」て聞かれ、
エイターはそれを説明するのも辛かったよね
内君が復帰してからも
「次のコンサートでは帰ってくる?」と
その度にわずかな期待を持ってたエイター。
私もそう。
「ここに8人いたらもっと楽しいライブになるのか?
心のどっかにあるモヤモヤが消えるのか?」と
彼らを応援しながらも思ってた
こういう言い方は内君ファンには失礼だけど、
私は内君がいてもいなくてもどちらでも良かった。
ただメンバーが望む姿にしてあげたかった
メンバーは再び一緒に歩む事を望んでいたのだろうか?
憶測でしかない私は常に
「まだ彼らはここにポジションを空けて待ってる」と
目の前の必死な彼らを見ながら思ってたが、
いつ頃からだろう、
数年前から「この子らにもう空けてるポジションはないな」と思えてきた。
私の心の隅にあった穴が塞がれ、
モヤモヤが消えていったのを覚えている。
一人一人が自信に満ち溢れ大きくなっていた。
特に大倉忠義・たっちょんの存在が、
もう≪後から入ったメンバー≫ではなくなっていた
このプログラムを読んで、
それが内君のソロコンの時で、
メンバーはみんな喜んで彼にエールを送ってた時なんだとわかった
それでもまだ諦めの悪い私は、
この祭りが終わり、新生エイトとして8人揃うんじゃないか?とか、
エイトレンジャーの最終回だけ、
最後にピンクレンジャーが仲間に加わるんじゃないかと
0,1%ぐらいの期待をしてた
しかし亮ちゃんの記事で吹っ切れたよ。
8人目は内君じゃなくてエイターなんだね
今回、ヤスとたっちょんがこのパンフを企画してくれなかったら
彼らの思いを聞くことがなかったので、
一生モヤモヤで終わってただろう。
そしてまた私たちもそのことについて
はっきり書くことは無かっただろう。
でももう一つ上の山を登るには
一つの区切りとして
はっきりさせなくてはならいと言う彼らの
メッセージだったと思う
亮ちゃんの言うとおり、
これが最初で最後の内君の話だもんね。
そして私たちはこれから胸を張って
「8人目は私たちエイター」で良いんやね
関ジャニ∞=

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+エイター
8人目のメンバーは無限大の人数やから心強いよ!
あと一つ最後に書いておきたいことがあります。
ヨコの事。
人生で一番泣いたお母さんのお葬式。
メンバーが来てくれた事が嬉しくて、誇りに思った!とヨコ。
一緒にいさせてもらって嬉しかったとメンバー。
帰りにマルちゃんの家に集まり、
「メンバーであり仲間でもあるけど、
これからはヨコの家族にもならなアカン」とメンバーは言う
こんな素敵な関ジャニ∞の8人目のメンバーになれた事を
幸せに思います
そして感謝!!
ありがとう・・・Dear Eight
,長文、失礼しました