ふぅ、生きてました。
無事昨日 コンサートを終えました。
と言っても、うちの合唱団のテノールの方のコンサートですが、
そこに友情出演させて頂きました。
今回で3回目ですが毎回出演者が増えています
彼は「もうこれで最後!」とは言ってますが・・・
主催した彼は決してプロではありませんが、
アマチュアとしてホントに音楽が好きなんだろうな!
と言う
凄く楽しい音楽会を開いてくれてます
彼のクラリネット
と奥さんのビオラ
との共演。
年いってから声楽を習われた彼のお姉さんも千葉から来られ出演。
今回は2曲ですが長女さんも参加。
ホントに娘さん(25歳)は素直で透明な声、
ミュージカル「メリーポピンズ」を親子で歌う姿が
なんとも暖かく羨ましいです。
そして心配そうに娘を見守るお父さんの眼差し。
あとで打ち上げ
の時に娘ちゃんが言ってたんですけど
「今まで反抗して親の言う事を全然聞かなかったけど、
今回『一緒に歌わへんか?』って言われたとき、
素直に『ハイ!』って言ったんです。
迷惑ばかりかけていたんで、普通に嬉しかった」って!
実は仕事の関係上、
金沢、東京、大阪を行ききして体も疲れているうえに
喉の調子も良くなくて
前日、ウチでやったリハの時も調子が悪かったのです。
家に帰って喉のケアをして早めに寝たそうですが、
夜中4時過ぎに眠れなくて起きたらビオラの音が・・・
「確か寝る前もビオラの音がしてたよな!」
奥さんは寝ないで一晩中練習されていたんだそうです。
朝起きた時はしゃべる声も出なくて家族はすごく心配。
でもリハ中、私とのデュエットを歌ってる時に段々調子があがってきて
「あっ、これはいけるぞ!」と確信したそうな。
「あんたは凄い!昨日までと大違い!(ソレ誉めてんのか?)
今日すごくひっぱってくれたから調子が出た」と感謝してくれました。
手前味噌になりますが、そんな彼の言葉、嬉しかったなあ![]()
彼の大学時代の音楽仲間、職場のコーラス仲間、
YMCAに通ってた時の遊び&飲み友達、
その他色々 ご家族のお友達も、
彼の為に東京や北海道からも駆けつけて下さって、
楽しいコンサートになるよう見届けて下さいました
これは全部彼の人望なんです。
私ら参加者も彼と共に楽しい時間を過ごさせて頂き、
彼のその素晴らしい交友仲間とも知り合いになれ
何だか特した気分![]()
(ちなみにウチの旦那もかげながら裏方の手伝い)
私と彼との「愛のデュエット
」
アラカン世代の2人が、こんな“青春の愛”を語れるなんて
音楽の世界だから出来るんです
「一緒にワルツを踊りに行きましょう」
「星を見ながらあなたを想う。
どんなに遠くても私はあなたといる」
「あなたを想うと心が震える」etc・・・・
こんなセリフ、普通言えるハズないやん!・・・・ってか
そんな風に思う事はないし・・・・
私いつも本番の歌ってる最中に思うんですよ
「歌、やってて良かった!めちゃくちゃ楽しい!
」って。
先週はこの本番の為、常に歌詞をゴチャゴチャ呟いてるし、
暇さえあればずっとピアノに向ってたし、
歌詞の意味を調べたりと、
気持ちに余裕がなかったのですがやっと終わったので
あとはどっぷりエイト事に浸れます
これからが嬉しいことだらけ!
楽しみます!
PS・遠くから私の歌を聴きに来てくれたmikeちゃんと
娘ちゃん、お母さん、ありがとうございました
客席からお顔、しっかり見えてましたよ
心強かったです
mikeちゃん、これから一緒にエイト事 楽しもうネ
今回のプログラムに載せてあった「『青春』という名の詩」
私らアラカンの応援メッセージとなりそうなので
書かせて頂きますね(抜粋)
青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う
たくましい意思、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある
年を重ねただけでは老いない
理性を失うとき初めて老いる
歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ
60歳であろうと16歳であろうと人の胸には脅威に魅かれる心、
未知への探究心、興味の歓喜がある
美・希望・喜悦・勇気・力の霊感を受ける限り君は若い
霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、
悲歎の氷にとざされる時、20歳であろうと人は老いる
頭を高くあげ希望の波をとらえる限り、
80歳であろうと人は青春にして巳む