あの世ってどんな所なんだろうか?
友達や親があの世で遊んでるんだろうか?
行った事がないので私にはわかりませんが!
ちょっと不思議な体験をしたので
興味のある人だけ見て行ってください
でも直接私がした体験じゃないので、
それが本当なのかウソなのかわかりませんが、
世の中に不思議な事があっても良いと思うので・・・
私の父親は10年以上前に他界しました。
結局は肺炎になって亡くなったのですが、
その半年前くらいから、時々こんな事を言ってたそうです。
「天井からおふくろが見てる」
そして時々友達も「『おいで!おいで!』と言ってる」と!
母親にはまったくそんなものは見えるハズもなく
「どこにそんなん見えるん?誰も覗いてないよ」と言うと
「ホラ、そこにおるの、見えんか?」と
天井の一角を指さしていたそうな。
最初は時々だったのに、
肺炎になる1週間くらい前からしょっちゅうそんな事を言い、
冬に風邪をこじらせ、肺炎を併発して亡くなりました
それから1、2年した頃、
幼馴染みがこっちに帰って来たので遊びに行きました
彼は結婚して今は遠くにいるのですが、
たまたまその日は実家に帰って来ると言ってたので
母親も連れて遊びに行ったの
彼のお父さんは数年前に交通事故にあい、
寝たきりです
動けないけど少しは喋れるし、
流動食なら飲み込めます
その日、私は父親のそんな不思議な言葉の話をしたんです
そしたら彼も「オレにもようわからんけど、
そんな世界があるのかも?」と言ってました
彼は神社の宮司ですけど・・・
彼の父親、事故にあってから調子が悪いときは、
「『友達がこっちに来い』って言ってる」と言ってたそうで
「友達が手を伸ばしてくれてるけどちょっと手が届かない」と
言ってた頃は日に日に弱っていってた
そして「あと何日持つかな?」と
家族が覚悟を決めかけたときくらいから
「最近友達が会いに来てくれない」と悲しんだのですが、
どんどん回復していったんだそうです
そんな偶然かもしれない二つの話をこの間友達にしたの
そしたらね・・・・・
彼女の母親ももう何年か前に亡くなってますが、
その母親は病院で生死を彷徨っていたのにもち返したらしく、
「大きな船に親や友達が乗っていて
『こっちにおいで!』って手をさしのべてくれた。
向こうの船に移ろうとした時『行ったらアカン』って声がしたから
向こうの船に乗るの辞めてん。
何かみんなダサい格好してたから私はイヤやってん」って
元気になった時言ってたそうです
その事を彼女は友達に言ったら
「もしまたそんな事があったら『行ったらアカン』って言わないで
行かせてあげや!
そんな戻るようなしんどい事させたらアカンよ」と友達は言った。
だから数年後、母親が危篤の時は『いってらっしゃい』と声をかけたよ。
そしたら安らかな顔で眠りについた」と彼女は話してくれました
うーん、私にはわからないけど
やっぱりあの世って存在するのかな?
何かこんな事を考えるようになったって事自体、
私が歳をとったせいかもね!
ここ数日、暗い話ばかりでゴメンナサイ
ヨコの事以来、こんな話思い出して書いちゃいました
アホな話!と笑ってくれても良いですよ