おかんのミントです
今日は大阪府熊取町にある「煉瓦館 コットンホール」に旦那と行ってきました
私の所属している合唱団のピアニストさんのコンサートがあったからです
ここは昭和初期に建設された綿布工場を保存再生したもので、レンガ壁は当時のものを活かして『煉瓦館』として新しく生まれ変わった施設なんですって!
収容人数150人くらいのワンフロアーの小ぢんまりした素敵なホールでした
主催が熊取町婦人会なので、特に後半のプログラムはショパンでもどこかで聞いたことのある有名な曲を並べてくれてました
いろんなピアニストのコンサートに行くけれど
一般的にポピュラーな曲ってアラがめだつのであまり弾いてくれないんです
私も昔弾いた事のある有名なショパンのワルツでしたが
やっぱり全然違ったわ
さすが、私が尊敬する素敵なピアニストでした
今度その彼女の伴奏で歌わせてもらえるので
私もがんばらなくちゃあ
彼女と私は同い年で今はとっても仲の良い友達なんだけど・・・実は不思議な縁と言うか何と言うか・・・・・・
大きな声で言うのは恥ずかしいので小さな声で言いますね
ウン十年前の大学時代、彼女は 私の彼氏の伴奏者だったの
彼女はもちろん声楽家としての彼の事を憧れてたわけであり・・・・・
彼氏は私と喧嘩した話を彼女に言ってたわけで・・・・・
その頃の私と彼女は挨拶程度の知り合いでした
(詳しく書くと長くなり恥ずかしくなっちゃうので辞めますが・・・)
それから大学卒業して彼はオペラの勉強をする為にイタリアへ留学![]()
その間にひょんな事から彼氏と喧嘩になり決別
(実は婚約中でした)
その時言った彼氏の言葉「○○さんなら(彼女の事)すぐついて来てくれるのに!」
「えっ あんたらそんな関係やったん?」
それから数年後、ウチの指揮者が伴奏者を連れて来ました
私&伴奏者「うわぁ~!!!!」←心の叫び
彼女でした
もちろん元彼にはついていってません
その後気まずさは続きましたが合宿に行ったとき話しをしてみると
「あの時は私も若かったから夢見る夢子ちゃんだったので・・・」と彼女
二人で元彼の悪口と(今頃くしゃみをしてるかも?)
「やっぱり結婚せんで正解やったね」と言って、
そこから仲良しになっちゃいました
そんな彼女も5年前に結婚しました
ご主人は画家でニュージーランドで半年、日本で半年の生活
彼女は大学の講師や演奏活動があるのでずっと日本です
時々、ご主人に会うためニュージーランドの方に行くの
来週、彼女はご主人の勧めもありニュージーランドでコンサートを開きます
お金があれば私も行きたいけど・・・・・
いろんな夫婦の形があるけど、彼女の様な形もまた素敵です
