感受性が強く、客観的に分析する。


この性質は、何事もなく冷静でいられる時に発揮される。


慌てている時や、何かの不安やら

ストレスを抱えている時は、

間違った解釈をしたり、逆にストレスを増す事ととなる。


生まれついての性質であり、

育った環境で培った?致し方ない性質。


人と会って会話をしていても、

その人の目、声、動作で

こちら側もしくは、他者への感情が読み取れる。


手紙の文面や、字の書き方などからも、

こちらに対して思いを込めての文面なのか、

適当なのか、妥当なのかが判断出来る。


携帯などのメールの文章でも、

たとえ絵文字が入っていても、

入っているからこそ、相手の本気度合いがわかる。


悲しいかな・・・・・


「心理学を学んではどうか」

「占い師になってはどうか」


そのような話しや、お誘いはあったものの

学んだ所で、それが100%と言えるのか?

お金をもらうって事は責任が生じる。

「占い師ってのは、本当の事を言えばいいってもんじゃない」

ってな事も聞いた事がある。


そんないい加減な事ってあり?


まぁそんなこんなで、そのような

人の心を学んだり、餌にしたりは御免。



今日も親しい友人から、

「迷い猫」の件でメールが届いた。


“本当に良かったね!私も嬉しいよ!”

絵文字、顔文字が入ってのメール。


それを一瞬喜んで受けたものの、

読み終わった途端、落胆した。


無意識で無自覚な言動。


無自覚ってのは厄介で淋しい。


そのメールに返事が書けない自分は正直だ!



人の言動に、あまりにも敏感に反応していると、

いつか一人になってしまいやしないか・・・と感じる事がある。

それは、自分で自分を孤独にしてしまう事。


もっと適当になればいい。

もっと流してしまえばいい。


「自分に正直に、素直になればいい」とか人は他人によく言うが、

私個人に言うならば、


“もっと、ぽかぁ~ん と空っぽな心で、

 空っぽだと思って見ちゃいなよ!”   



肝心な時にだけ、いざって時にだけ、

その性質を使えばいいんじゃないか・・・・・





ペット飼育不可のマンションであり、私はアレルギー体質。

そんな私が、マンション内で迷い猫を保護した。


紛れもない「飼い猫」

洋服を着た、外来種の猫だった。


とある階の階段、とあるお宅の玄関前。

壁に頭を“スリスリ”している。


ここいらでは聴いた事のない甘えた声で泣いている。

誰かを恋しがっているはず・・・・


そう思って念のため、そのお宅を尋ねてみた。


すると

「まぁかわいいぃ ここはペット禁止なんですけど・・・

 どうしたんですかぁ?」


間違いなく飼い主ではなく、猫の存在もしらなかった。


時は、午後11時30分。


こんな時間に一軒一軒訪ねるわけにもいかず、

マンションに入る住人にターゲットを絞り、

それが不発に終わると、ご近所の電気がついているお宅を訪ね、

また猫を飼っているお宅も訪ねた。


「箱を持ってうろうろしている人がいる」と不振がられる始末だった。


深夜になり、親切な方が付き合ってくれた。

自宅で猫を飼っているとかで、

肉球が綺麗な事、爪の手入れが行き届いている事、

オスである事、去勢が終わっている可能性がある事など、

無知な私に教えてくれた。


「どうします?このままにしておいたら帰るんじゃないですか?」

こんなふうに言われたが、

帰るどころが、自分がどこにいるのか、どこに行ったらいいのかさえ

わからない様子だった。


「置いていかれたかも・・捨てられたかもしれませんよ」


そう言われつつも、

“絶対 愛をいっぱい与えてくれる人をみつけるんだ!”と

不安をかき消すかのように、希望だけを口にし、心に強く念じた。


まだ大人になりたての小さな猫なのに、

洋服まで着せられるほど愛情をもらっていたはずなのに・・


悲しい気分になりながら、

意を決して夜通しする事にした。


時刻は午前2時を過ぎた。

空箱を用意し、大き目のバスマットを押入れから取り出し、

皿に水を入れ、

念のため、鮭を焼き、ラップに包んで持って行った。

この間、猫は階段でミャーと何度も泣き、私を探していた。


こうして一人と1匹の猫は、

マンションの最上階の階段で、夜を明かすのであった。


途中、警察に電話を入れ、飼い主から連絡がないか

預かってくれないかと問い合わせたが、

翌朝に保健所につれて行くと言う。

寒さと、腹立たしさで声が震えた。


“絶対守ってやる!誰が保健所なんぞに預けるものか!”


この季節に、フリースを着る事になるとは思ってもみなかったけど、

それはそれは寒かった。

アレルギー体質の私が、

きっと寒いであろう猫を、風から守るからのように、

寄り添っていた姿を、客観的に観察しながら、

その時には既に、里親を探さなくては・・・と気持ちが変わっていた。


午前4時前、東の空が白みかけ、

どんどんと、紺色の空から、朱色の輝きが見え始めた。


すると、箱の中にいた猫は、

私の膝に上り始め、朱色に染まり始めた東の空を、じっと見ていた。


こんな景色に光景は、この猫にとって初めてだったに違いなく、

美しく、不思議に思えたのかもしれない。

私も一緒になって感動していた。


新聞配達や、牛乳配達の人がやって来た。

そろそろ一緒に降りて、飼い主&里親探しを始めなくては!


道行く人を一人一人止めて話しをしていると、

何故か一階の物置プレハブの隙間に入りこみ、

こちらの呼びかけにも答えなくなった。

深夜に付き合ってくれた方が、心配して缶詰の餌を持ってきてくれたが、

それでもこちらには来なかった。


朝になって眠くなったのか、疲れてしまったのか・・・

それからしばらく、管理人が来るまでの間、

見失わないように、季節外れのフリースを着て、

疲れ果てた人間が、怪しそうに立ちすくんでいる。


ご近所の知り合いの方が、

愛犬と朝の散歩のためにこちらに歩いてきた。

見るに見かねたその方が、一時的に預かってくれるという。


本当にありがたかった。


管理人がやって来て、

「警察に連れて行ってもらえばいいのに」と言う言葉にショックを受け、

そのままの勢いで、預かってもられるお宅に直行した。


自宅に戻り、着ていた洋服を洗濯し、

お風呂に入り、猫の毛が落ちているかもしれない部屋に掃除機をかけ

拭き掃除を済ませ、保健所に迷い猫の登録のために電話を入れた。


不愉快な事に、この4月の1日から、

この地域(県)の決まり事として、保健所に預けられた猫1匹につき、

¥2,500は必要となるとの事で、

なんでもお金なんだ・・・と益々 不愉快になった。


簡単に動物を捨てるなと言う意味。

愛護センターに送られて、殺処分までの間の食費やら、

飼育費用。

またセンターの運営費の諸々・・・と

県や市のお金だけではやっていけないんだろうが、

とにかく、役所仕事の不愉快さと、

動物の命を簡単に左右する人間のおぞましさに、

気持ちが落ち込んだ。


午後12時近くになってようやく仮眠をとり、

その後、近所のお宅に、一軒一軒猫の飼い主と、

里親探しのために歩き回った。


チラシを作ってくれるという親切な方までいて、

今回の事で数名の方に,

言いようのない温かさを感じた。


預かってくれている方の家には犬がいて、

犬のためにも猫のためにも

ストレスが心配になり、餌を購入しては、

お宅にお邪魔をして、猫の様子を見てはため息をついては帰り・・


ネット、チラシ、いろんな方法を考え、

飼い主はほぼ諦め、

とにかく、愛情をもって、最後の最後まで

ともに生きてくれる人を里親に!!と

行動したが、なかなか上手くいかなかった。


けれど、全く期待していなかった保健所から連絡があり、

「飼い主さんらしき人から問い合わせがありました」との言葉。

喜びつつ、猜疑心を持って、その方からの連絡を待ち、

その上、写真を見せてくれるように伝え、

お宅までお邪魔し、どんな環境なのか、

どれくらいの想いがあるのかを確認した。


私の猜疑心が晴れ、今度は嬉しさと幸せがやって来た。


“愛されてるんだなぁ・・・”


帰宅後、迷い猫の写真をお返ししようと思った。

いつかまた、猫が迷い猫になった時、

すぐにでも探せるように。


それに、猫への愛情が芽を出してしまってるから、

どんどん成長しない為にも、持っていてはいけないからね!


あの夜の代償は、いろんな所に出てしまった。


両手の蕁麻疹。

両手、両足を蚊に刺され、

犬のノミだかなんだかわからないが、数箇所に嫌な痒みが残った。


いい思い出だ!

いいお勉強だ!

いい人生経験だ!

2011年上半期のカラオケランキングが発表された。

1位 AKB48 2位 KARA・・・・・

とにかく目立つのは、AKBとK-POP(女子)


ブームになっているK-POPだが、

もともとは、BOAが先駆者であって、その次に、

神話という男性グループが日本にやってきたのだが、

ともに、韓国の大手芸能事務所からであった。


日本での事務所がavexというのもあって、

BOAは本人の努力もあり成功したが、

現在は、米国進出をきっかけに、日本での露出が少なくなっている。

一連の活動が、

本人の切なる希望なのか、韓国事務所の思惑なのか・・・

どちらにしても、avexは驚いただろうなぁ・・・


「日本のスタッは直前まで知らなかった」と、

BOA本人が、日本の歌番組で語っているから、

彼女の言う、「直前」とはどの直前なのか?

「スタッフ」とは、avexであって、

それもどのレベルの人達が知らされてなかったのか・・・疑問だ。


韓国の男性グループが、日本で成功するのはとても難しい。

雑誌、新聞で取り上げられようと、TVに出演できようと、

歌番組に出演できるようになるまでが大変だから。


日本には、ジャニーズ事務所という、

所属タレントが男性のみの事務所があり、

所属タレント同士でも、熾烈な争いがある。

(本人達の仲が悪い訳ではない)

日本の歌番組の中には、

所属タレントがMCとして出演していたり、

番組制作に事務所が関わっていたり、

局のブロデューサー・ディレクターと強いパイプがあったりで、

ジャニーズ事務所以外の事務所やレコード会社から

デビューする、いわゆるジャニーズのタレントと

“バッティング”するような男性グループは、

意識的・無意識?に排除される。

これは、日本の芸能界の暗黙の了解みたいなものなんだろう。


正直、日本の芸能界にとって、歌謡界にとって、

このような言動が言い訳もない。

所属タレントには全く責任はないが、

“バッティング”扱いされる男性グループと、

そのファン達は、どれほど苦々しい思いをしてきた事だろう・・・


そんな訳で、当然の事ながら、

韓国からやって来た、歌唱力のある、神話といるグループは、

一部のファンを増やしただけで、露出もすくなく、

日本での大々的な活動を諦めた?

しかし、この神話は、韓国の大手芸能事務所との専属契約を終わらせ、

現在は、別々の事務所に所属しつつ、

神話としても活動している。


韓国の芸能界は独特で、

日本のマスコミの人間は、

「20年・30年前の日本の芸能界のようだ」とコメントする。

確かに一理あるが、暗黙のルールみたいなものが存在する日本のマスコミも

閉鎖的で、時に所属タレントに対して陰険である。


違うのはなんだろうと・・・・と個人的に解釈すれば、

国民の性質の違いではないだろうか。


日本人は争い事を好まず、「和」を重んじる。

それは欧米化した考えを持った現代人にも受け継がれている。

何か不具合が存在しても、「表ざた」にはしないのだ。


韓国人は、日本人より喜怒哀楽が激しく自尊心も強い。

日本人の自尊心と韓国人の自尊心の考え方は違う。

喜怒哀楽という表現は、時として悪く感じられる事が多いが、

喜びも大きく激しい分、悲しみを味わった時の苦しみも激しく、

怒りも激しいのだ。

苦痛を浴びせた相手には、徹底的に反撃する力も大きいが、

時として、激しくぶつかり合ったとしても、

何かの拍子に、何もなかったような状態へと変貌する事もある。

韓国人にとって、日本を理解する事が難しいように、

日本人にとっても、韓国人のそのような性質を理解できない事もあるが、

理解せずとも、お互いの性質だと知ることは大切な事だ。


話しがだいぶそれてしまったけれど、

地位や、名誉、お金に対する執着は、韓国人の方が、表に出てしまう。

出てしまうというより、素直なんだろう。


韓国芸能界の考え方としては、

日本の市場が大きく、莫大な利益を得るチャンスがあり、

チャンスを掴んだ事務所は大きくなる。

ところがその分、タレント達は疲弊していき、摩擦が生じる。

男性よりも、女性を見方につけた方が、利益は大きい。

K-POPの女子アイドル達が売れているのは、

日本の女性ファンを獲得できている現われだろう。


されど・・・

男性アイドルが、女子よりもTVの露出度が少ないのは、

先にあげた原因が大きい。

それでも、その苦難を乗り越え、

ついに大成功した唯一のグループ東方神起は、

悲しいかな、“嵐”と人気を二分するかもしれない可能性を残したまま、

本国の事務所と揉めてしまい、

現在は二人の東方神起として再出発している。

ファンであってもなくても、完全に納得の出来るものではない。


TVや雑誌などで、東方神起として露出していても、

「解せない」のである。

マスコミの対応も、腫れ物にでも触るような感覚がわかる。

本人達もそれは感じているだろうし、苦痛だろうなぁ・・・・・


現在、残りの三人は、別の名前で活動しているが、

当初、avexは、「5人それぞれの夢を尊重する」立場だった。

ところが雲行きが怪しくなった。

韓国の事務所と対立しながらも、

三人側の考えや夢を尊重し、

活動に手助けをしていたが・・・


三人側のマネージメント会社の代表の過去が

建前上原因となっている。

しかし、「過去が原因」・・・・

過去がどうのこうのではなく、

韓国芸能界にありがちな、金銭面や、運営、

その他、日本の芸能界との考え方の違いも

要因になっているのだろう。


もったいない話しである。



それまで培ってきたキャリア、個性、可能性。

そして、スタッフやファンとの絆。


いまもどこかでそれぞれが、

どこかで繋がってるのかもしれない。

しかし、動き出したものを簡単に元に戻す事も、

立ち止まる事も、振り返る事も

出来ないのだろう・・・実にもったいない・・・・・




魑魅魍魎の世界だから、華やかだけではない。








“便利はとてつもなく不便”


“これでもか!”と便利な物が次々と発明され

「忙しいお母さんのために」なとど

家事全般が楽になった。


ところが・・・・



私にはそれが不便に思える。

食後の食器は食器洗い機が済ませる。

お弁当や食事のメインは冷凍食品。

携帯電話の出現で、約束の時間も平気で変更。


昔々の女性は、家事、育児、仕事と

それはそれは忙しく、それが当たり前だった。


今の女性、主婦は、「忙しい!忙しい!」と言うが、

こんなに便利で簡単な物が続々と出回る世の中で、

何がそんなに忙しいというのだろうか・・・?


私が子供の頃、

母は家事、仕事に一切の手抜きもしなかった。

そして、子供たちにもそれぞれ「お手伝い」をさせていた。

食後の後片付け、皿洗い。

トイレ、玄関の掃除。

休みの日には洗濯と布団干し。

小学生の低学年だったけれど、

近所のスーパーに「お使い」にも行き、

中学生になると、お弁当も作るようになった。

それは、親の躾であり、大人になる為の準備として、

上手に誘導していたように思う。


自分でやった方が早く、そして綺麗にできたであろうに、

それでも面倒臭がらず、教え誘導したのだ。


築20年以上の賃貸木造家屋は、

前後左右の住宅で、

日の光がそれほど差し込まない家ではあったけれど、

小さな庭には、父が植えた季節の木々が青々としていて、

これまた父が作った物干し場の階段を上がると、

空が高く広く見えた。


毎日の日課である「お手伝い」のおかげと、

仕事をしていても、家の中は毎日綺麗に!という

無意識な母の行動によって、

どこの家も「こんな感じ」と思っていたけど、

それが間違いだという事に気がついたのは、

大人になってからだった。


新築の持ち家だろうが、マンションだろうが、

最新の物がどれだけ揃っていても、


「他の家が綺麗に見えないのはどうして・・・・?」だった。


便利な事にこだわらない、むしろ不便だと感じる私は、

白物家電のCMを見ては、ほくそえんでいる。


機能が増えれば増えるほど、それって使うのか?と思う。

故障したら、部品代やらで修理費用がそれだけかさむのに・・・


現在、オーブンレンジが壊れて5年経過し、

ビデオデッキが壊れて2年が経過し、

ガスレンジも、購入してから20年以上経過し、

そろそろ部品年数も切れている。

ファックス電話機も、ファックスが送受信できないままだし、

プリンターも作動しない。

いまだにアナログテレビを見ていて、


「いっそこのままテレビ見るの辞めようかなぁ~」と

危機感がない。


何かが壊れても、数日経つとなんてことなくなるもの!


命があって、健康な身体があって、心もなんとか丈夫で、

気にかけてくれる人間が一人でもいれば、

人間は生きていけるもの。


便利なものばかりに目を奪われて、

それが当たり前になった生活をしていると、

何かあったとき、即座に対応が出来なくなる。















賃貸物件を選ぶ基準とは何か!?


映画「バクダットカフェ」を思い出させるような

貯水塔のある、築20年以上のマンション。


私が現在の棲家に越した際には存在し、

何気に不思議な作りだと感じていたが、

その数ヶ月後、最上階の住人の家に、

数名のスーツ姿の男達が取り囲み、

物々しい光景を目にしたのを今でも覚えている。


その後時は過ぎ、学生服を着ていた男の子は成長し、

仕事に出勤する姿をよく見かけ、

もう一人、母親だろうか・・・? 姉だろうか・・・?

二人で生活をしていた。


ちらほらと聞く噂話では、

闇社会に属する方の住まいだったと・・・

もしくは、闇社会の方が家主の物件だとも・・・・


昨年秋頃だったか、その二人は突然引越しをし、

姿を消した。

その“いなくなり方”がどこか切ないような、複雑な気分だった。



気になるものは、気になる訳で・・・


賃貸物件には、ありとあらゆる所から、

ありとあらゆる人が越して来ては、また姿を消す。

そんな光景を何度も見てきたがぁ!!

この一年、幼い子供を抱えた母親とか、

若いカップルとか、犬を何匹も飼っている女性とか、

近年にない雰囲気がある。

けれど、越して来た事を後悔している人はいないのか?


私が気がついた時にはもういた夫婦。

とにかく「たちが悪い」

他人にはモラルを押し付け、怒鳴り散らすのに、

己が犯したモラルには黙ってろ!とでも言わんばかりの態度。


部下なのか?友人なのか?

罵倒し、暴力を振るう姿を何度も見かけ、

見られた事を察すると、こちらを注意深く観察するようになった。

何度も通報しようとしたが、

隣の住人が警察に通報した際には、

警察を言葉で丸め込むという「たちの悪さ」

警察の扱いなんてお手の物!というふうだった。


そんな人間の住むマンションの、あの最上階に

女性だけ?の家族が越して来た。

赤ちゃんを抱え、子犬を抱え・・・・


この家族は、何を知っているのか?何を知らないのか?


管理会社から、何を説明されたのか・・・?



物件を見に、車でやって来た家族は微笑んでいた。

この界隈の人ではないのだろう。



物件を選ぶ際、

何を基準に選ぶのだろうか?


築20年以上のマンション最上階。

間取りは不明。

家主不明。

住人の素性不明。


もちろん不明でも問題がなければ関係ない!


でも、私は考えいる。

この界隈は、私にとって住みにくい場所となっている。

以前からそうだったんだろうけど、

近年やっと気がついた。

幾度となく、「引っ越した方がいいよ!」

「環境良さそうで、良くない!」と言われ続けていた事を・・・・



さぁ!

いつ、何に気づく!



ちなみに・・・・

あの貯水塔は、

この家族が越してくる前日、

慌しく撤去された。

そして、各階の電灯も新しく変わった。

急にどうした!

どう見られようとしているのか・・・・・



カラスが戸惑っている。

いつもの場所に、いつもの貯水塔がないのだから・・・・

どこで太陽を感じればいいのか・・・・