シミ飛ばした
本日、感動の名言を残した娘の、就寝前のオモシロ発言です![]()
シミとは、
ワタクシの頬にできた、
でっかいシミ
このシミをとろうと、いろいろアンチエイジングに励んでいるのですが、
いや、励んでいるつもりなのですが、
適当ずぼらな性格のせいか、
あまり効果はなく、ついには、家族から
「島」・・・しま:アイランドの意味のしまです。
と、あだなをつけられた、
憎くてならぬ愛着のあるシミです。
その島を、ネタにするのが最近の我が家のはやり![]()
気にしていると、それを話題にされるのが苦痛でしたが、
ネタになると、ついついワタシも笑いをとりたくて、島を積極的にネタにしてしまいます![]()
就寝前の娘【ぷーこ(仮名)】との会話
ワタシ「ぷーこちゃん、ままにチューして」
ぷーこ「うん!ちゅ~(ほっぺたに)」
ワタシ「ぷーこちゃん、シミにもチューして! 食べちゃって!」
ぷーこ「えーやだ! おなかにシミできる~」
ワタシ「そんなこと言わないで、たべてよ~」
ぷーこ「・・・(一生懸命に、吸い取ってプイっと吐いて飛ばすしぐさを繰り返す)」
ワタシ「なにしてるの?」
ぷーこ「シミ、とばした!」
シミ!
わたしの、憎い愛着のあるシミ、茶色いドアに飛ばされました!
いえーーーい!
ありがと~~~娘よ![]()
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ワタシ「これで、シミなくなったんじゃない?どう?」
ぷーこ「あ~なくなってはないけど~~~ちょっとうすくなったような~~~~」
ぷーこ!!
あんたはえらい!
社会に出ても、
そうやって、人に温かい言葉をかけていってくれ![]()
(たとえ、それが事実でなくても!)
島、いや、シミ、
うすくなりますように(切なる願い)