元ヤン妹の家庭教師を1か月し、めでたく看護専門学校に元ヤン妹を合格に導きましたミンミンです。
どーも。

教師<生徒


努力と忍耐具合は、この不等号が成り立つと思ってました。自分のここまでのキャリア形成いおいては。


しかし!!!!!





世の学生諸君!!!教師のみなさん!!!!!!







教師>>>>>>>>>>>>>>>>>>>学生

というパターンが確実に存在することを認識していただきたい。






基礎学力✖︎、日常生活習慣✖️、やる気△、自主性✖︎、計画性✖︎、忍耐力✖︎

こんな奴が、1か月前に突然看護学校受験を決めました。




一問たりとも無駄な問題がなかったと言えるほど、
奴に適したレベル、内容で専属家庭教師を務めたわけです。




そして無事合格し入学手続きを済ませ、最後残っている受験に向けて(すでに出願済みだったので)、学習継続しております。







その間も非常に大変だったわけですが、なんとかここまで来たという感慨深い日々を過ごしているのです。

しかしこの度、父親との攻防が繰り広げられまして、あやうく、入学前に「試合放棄」の旗を、元ヤン妹が勝手にあげるところでございました。







それは、小さな小さな出来事です。







元ヤン妹「将来、面接とかできる立場になりたいな」
ワタシ「(希望だけはでけーな...と心で思いつつ)教員っていう道もイイかもね〜!」
元ヤン妹 笑顔


ここに、ギャング的な父親登場。
父親は、史上最強レベルの適当男であり、感情的で忍耐力のない、元ヤン妹の男バージョンです。そっくり。


ギャングダディ「おまえは、教員向いてるんじゃないか」
元ヤン妹「そーかな」
ギャングダディ「ほんわかしてるからな」


ギャングダディ「ふとってるからか?」







元ヤン妹
「うるせーー!余計なこというな!!」(部屋を出る)






ここまででございます。
一体なにがいけなかったでしょう?



正解は.....

「太っている」という地雷用語をぶっ放したからでございます。









今日1日、
なにも食べず、部屋に閉じこもっていた元ヤン妹









うぜーーーーー
まじうぜーーーーーーー







気にしすぎてる割に、すっっごい大食いしてたんですけどね。





いやいや気にするとこ違うだろ!






その様子を見たギャングダディが、さらにぶっ放す




「そんな弱くてどうする!そんな奴の応援なんかしない!」






は!?

てめー、この1か月家庭教師して全力サポートしてきたコッチの身になってみろ!
余計なこと言うな!!







ギャングダディの小さなジョークが、大戦争に発展し、

元ヤン妹の繊細すぎるガラスの心をコッパミジンにした







くだらなすぎるお話でした。






どうなることやら。




誰よりも手がかかる、三十路の元ヤン妹と還暦過ぎのギャングダディでした。