普段、母乳を搾乳して哺乳瓶であげています。

旅先でどのように対応するかということ。
ここ数日での対処方法を紹介します。

基本的に、3〜4時間の授乳タイミングごとに宿泊先(ホテルや実家など)に戻ります。おむつ交換と授乳をして、また出かけるというリズムにしています。

移動では、特急や新幹線なら「多目的室」で搾乳します。鍵がかかっている場合は、車掌さんにお願いすると使用できます。おむつ交換も出来ます。
10分もあれば、150から200CC絞れるので十分です。せいぜい、この次の授乳は宿泊施設でできるようにします。そうすると洗い物を心配しなくて済みます。

ギャン泣きになると焦るので、その少し前に絞り、そのままオムツ交換してあげてしまいます。冷めると飲まないし、保温水筒など持ち歩くのも大変なので、わたしはそのまま人肌の温度が残るうちにあげてしまいます。

たいてい、3時間もあけば、泣かずとも飲んでくれます。飲んだら安心です。

これで、今のところ、外出先でも完全母乳です。

目安は、ひとつのイベントをこなしたら帰る。
ランチしたらいったん帰る、買い物行ったらいったん帰る、とうまくいきます。
欲張っていろいろ寄ると、帰った時にギャン泣きの中搾乳する必要があり、焦ったり申し訳なくなったりで、限られた今だけはゆっくりスケジュールで動いています。

マザーズバックに、手動搾乳器、哺乳瓶、乳首、ガーゼ、搾乳時に使うタオルセットを入れておきます。旅先では、母乳パッドをつけておくと衣服の汚れが心配いらないです。