5歳のこどもの創造力には脱帽です。

おままごと、病院ごっこ、レストランごっこ、いずれも設定を自分でつくって、役割を決め、遊びます。

それにうまく演じられないと、叱られ、軌道修正させられます。いわば、映画監督兼プロデューサー兼俳優でしょうか。

中でも一番お気に入りおごっこ遊びは、

赤ちゃんごっこ

自分が赤ちゃんで、弟がお兄ちゃんで、母親が先生で、父親がお友達のお父さん、というなんとも複雑な。

そして、その中での名前が....
「まつい みずか」

どなたなんでしょう。素敵なお名前には間違えありません。
なんとなく、本人の憧れの名前だそうです。

ちなみに、母親が「お友達」設定の時には

名前は「さかぐち ばゔぃこ」
みずかちゃんにいじわるをするけれど、さいごは仲直りするというシナリオです。

これも成長の過程なんでしょうね。
演じるにも、エネルギーいります(・_・;