「かわいそう」って、言われたことがあります。

育児とキャリア形成を両立させた時です。

突然、ある方から「かわいそうなこども。」

って言われました。

その方は専業主婦で、こどもとの時間共有を大事にする方でした。

こどものこと、将来のこと、さまざま考えて、家族から愛情を与えられるようにと、家族で相談しあいながら工夫している時でした。

かわいそうって、意外と何にも知らない場外にいる人が、

「何にも手伝う気はないし応援する気持ちもないけど、なにそんなにがんばってるの。」

っと考えているときに出る冷たくて意地悪な言い方だと感じました。

だから、人のこどもに声をかける時は
「かわいそう」とは絶対言わずに、
「よくがんばっているね!」と言うようにしています。

かわいそうって、当時、本当に腹たちました。
怒りと悔しさが、育児とキャリアへのモチベーションにつながりました。

育児中、パワーがたくさんたくさん湧き出でて、
海外で2度受賞し、子どもへのプレゼントとなりました。成果が実り始めました。

こどもは、天真爛漫で、わたしの家業をつぎたいと言ってくれる時もあります。プリキュアになりたい時もありますけどね😃

今では、あの時、
かわいそうって言ってくれて、ありがとうって思います。自分のモチベーションに変えることができたから。

でも、言いません。
人様に、かわいそう、なんて。