告知の際、意外と落ち着いていた私。

 

なんだか不思議でした。

 

カフェで友人と人のうわさ話をしているか、「テストの点数、ちょっと悪いかも~」なんて話しているような、気軽さ。

自分を取り巻く空気が少しゆったりとして、静かに思えるような、感覚。

 

そして、一晩よく調べました。情報がスマホひとつである程度手に入る。素晴らしい世の中だなと感じつつ。

 

口蓋裂の定義

疫学

発症要因

病態

治療

予後

 

今、何が問題で、日常生活に支障はどの程度あるのか、今何を知るべきか

 

育児ノートとして、持参してきたノートに、これらをまとめていきました。

そしてわかったことは、

①口蓋裂で今すぐ生命を脅かすものではない・・そうか、なら過度な心配は無用だ

②治療は手術が必要・・手術か、、いつごろ?1歳半ころかぁ

③口蓋裂の重症度により生活での配慮の程度が変わる・・重症度って子供はどの程度?

④染色体異常の発現のひとつとして口蓋裂が出る場合がある・・これが一番心配!!

 

そして、④をたしかめるべく、質問事項をノートに記していきました。

産科の先生にきいてもわかるのかな~なんて、思いながら。。