どんなに嬉しいことも
どんなに悲しいことも

永遠に続くものではないことに気づいた

嵐のように波打つ心が
さざ波のような穏やかに戻ることを知った

1つの時代が確かに終わった

もう
あんなに笑うことはないだろう
あんなに泣くこともないだろう


どんどん臆病になっていきます。それは過去の経験から学習しているからだと思います。傷つきたくない自分を守るためだと思います。「永遠はない」どれだけこの言葉に救われた事でしょう。私が悪い訳ではなく、もちろんあなたが悪い訳でもない。永遠というものが何事にもないから、こんなに悲しい結末になってしまったのです。何とも都合の良い解釈ですがこの言葉に励まされているのです。