本日ついに!!!
先生とお会いできました〜![]()
まずは無事にお会いできて
本当に嬉しくホッとできました。
先生まったく変わってなかった![]()
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30年以上ぶりに先生のご実家も
外側からだけですが見させて頂いて。
懐かしい嬉しいシャワーでした![]()
先生の記憶としてはずーーーっと自分の
横にいるそんな感じの子供だったようです![]()
今も昔も変わらず甘えん坊ですね![]()
ただそうはいっても特定の誰かとべったりと
いうことはなく、グループに属したり
派閥を作らず皆んなと仲良くする子供と
いう感じだったよとのことでした![]()
その感じもあまり今も変わらないかな。
そしてそして肝心のバスケットを
辞めさせないでくださった例の件は…
先生は母からの電話は記憶になかった
ようなのですがその当時のお気持ちを
教えてくださいました。
あの時ミントちゃんはピアノを辞めたいのに
辞められないとすごく悩んでいたよね…
制限もすごくある家だったねとも。
ミントちゃんのお母さんは自分の子供を
どうしたいか明確でとてもとても強い意志を
持たれていた。
そんなお母さんの中ではバスケの優先順位が
すごーく下で、ミントちゃんとの思いとは
とても違うなと思っていて。
もちろんミントちゃんは〇〇家のお嬢さんで
親御さんの意思にそうというのが自分の
役割としては当然で大事なことなんだけど…
そんな中でもどうしたらミントちゃんの
やりたいことを叶えてあげられるかなぁと
いうことを考えていた。
学校ではのびのびとしてやりたいことを
してるミントちゃんを見ながらも
家では違うミントちゃんなんだろうなと
思っていたから咄嗟にバスケ続けさせて
あげてくださいって言ったのかもなぁ。
そんな感じでした。
殴られてたというのは知らなかったようですが
母の印象は鮮明で、母が子供をコントロール
したいそんなことは気が付かれていたようです。
今はまだ上手くいっても、もっと自我が
出てきた時に大丈夫かなとも思ったりも
したとのこと。
やっぱりとてもよーく
私のことをみてくださってたんだなぁ。
母のバスケの優先度が高くなかったと
先生が言われたことにもびっくりでした。
そう、そうだったんだと思います。
とにかく体を動かすことが好きだった私は
バスケや陸上の大会のためにあった小学校の
部活が本当に大好きで。
バスケと陸上掛け持ちしてやっていたのですが…
趣味で何かやるというのは許せない母でした…
全国レベルを目指せない、1番になれない
ようなことはやっても無駄、やるべきでは
ないという考え方で。
そんな理由で、夢はサッカー選手という
時代も何年かあったのですが…
サッカーや水泳など運動関係は
私の意思とは関係なく、才能ないからと
やめさせられてしまいました![]()
当時ピアノは全国まではいけていて。
ピアノと勉強以外のことはやるだけ無駄
邪魔であるからやめろということ。
そんなことが続いてたので…
バスケももう無理なんだぁと
あの瞬間腹を括ったのですが…
先生は私が当時何を1番したいか
ちゃんと見ていてくださっていて…
だから突然かかってきた母からの電話に
私の意思を改めて確認することも無く
勉強は私がやらせるからバスケは続けさせて
あげてくださいと言ってくださったんだなと。
今日やっと答え合わせができました![]()
当時私にもちゃんと見て守ろうと
してくださった人がいました。
大人は誰も助けてくれないともがいて
いたけど… ちゃんといた。
本当にありがたい。
改めて、先生には感謝と偉大さを
感じた日曜日でした![]()
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