先日、モヒートとレモンさんの3人で

飲んでいた時のこと。


私の母の病気の話になって…


レモンさんから正直どう思った?ってキョロキョロ


頭の中はそれまで怖い怖いばかりだったけど

どう思うかを冷静に考えて出た言葉は…



あー、もう殺されるかもっていう心配を

しなくてよくなったって安堵している。



です。


少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが

私の中では大袈裟でもなんでもなく

正直な感想としてはこれが本音。



そしたらモヒートさん。



そうだね。

私も一緒に殺されるだろうって思っていた。

毎日怖かったよね。本当だよ。


ってレモンさんに。


モヒートさんまでもがそんな覚悟を

決めてそばにいてくれたんだぁと

ありがたくて涙が出そうになりました爆笑



私が実家に帰らなくなってからしばらくは

母親からたまに電話が… 留守電にも入ってて

それはもうヤ◯ザのような…


てめぇ、親を馬鹿にしやがって、

なめたまねしやがってみたいな罵詈雑言…


実家に帰ることをやめるのと同時に

仕送りもやめたのもあってか狂ってた…

人間とは思えないくらい酷かったんです。



電話は横でモヒートさんも聞いていたので

実際に殴られるところはみたことないけど

殺気を感じたんだと思います…


そんな感じなので

引っ越しをする前までは住所バレてるし

いつ包丁を持って乗り込んでくるか

これはいつ殺されてもおかしくないなっと

漠然と思ってました。


家を買った時に分籍とかも考えたのですが

役所の人には分籍してもそれだけだと

住所はバレると言われて断念…


なので引っ越ししてからもずーーーっと

チャイムは怖いものだったんです。


それがもう40代にもなりだんだんと薄れ

そこに母の病気があって安堵に

変わっていたという感じなのですが…



ずーーっと1人じゃなかった。


モヒートさん私が20代のあの頃から

モヒートも殺されるかもと思いながら

そばにいてくれたんだ。


そんなことまで思いながら離れずに

そばにいてくれたことが

なんだかすごく嬉しかった照れ