先日久しぶりに連絡があったA。
話を聞いてみると人間関係とのこと。
同じチームの人に振り回されすぎて
疲れたとのこと。
人間関係が1番辛いですよね。
転職の理由でも結構上位なはずで
こればかりは自分だけの力では
なんともできないので。。。
親友のAは私にとって特別な存在。
Aを苦しめる人から守ってあげたいのに
何もできず歯痒いです![]()
少し大袈裟な表現かもしれませんが
今私がふつーに生きていられるのは
モヒートとAのおかげ。
ふつーの?社会人になれたのは
この2人のおかげ。
学生時代
父は望んで作った子じゃないと言い放ち
母からは毎日死ね死ねと言われていた
私はけっこーボロボロで。。。
毎日のようにボコボコに殴られて
本当に心身ボロボロで。。。
Aの膝の上でよく泣いていました。
Aはいつも私の頭を優しく撫でながら
「ミントは悪くない。
ミントはよく我慢してる。
私なら耐えられないよ。逃げ出すよ。」
と言いながら、私が落ち着くまで
ずっと寄り添ってくれていました。
これにどれほど救われたか。
今だにこの時のことを思い出すと
心がギューっと小さく硬くなったあとに
ふっと解放されて安堵する感覚になります。
カミングアウトした時も
特に驚くこともなく、受け入れるとか
理解者になるという過程すらなかった
ように今までどおりでいてくれました。
モヒートと出会う前
少しふらふらと刹那的な恋愛をしていた
私に不倫はダメ、タバコもダメと
ダメな私を叱ってくれるのもAでした。
怒ってくれることが嬉しく
それでも膝枕で受け入れてくれる
Aに甘えていたんだと思います。
Aのことを
友人として好きだったのか
恋愛対象として好きだったのか
私自身もよくわかりません。
私から仕掛けたポッキーゲーム。
最後までAは顔をそらさず
寸前のところで私から試合をおりました。
あの時の関係性が心地よくて
それが壊れるのが怖くて恋愛対象には
しないと自分に言い聞かせていたような
気もします。
ここまでは遠いとおーーーい昔の話。
友情だったのか愛情だったのかなんて
今更わからないけど
私にとってAは昔も今もとても大切な人。
これは間違いない。
Aの住んでる場所は地方なので
今は他県の人と会えないと。。。
私が人生のどん底だったとき
傍にいて支えてくれたのに
Aが悩んでいる時に傍にいて
支えてあげられないことが辛い。
コロナじゃなければ
すぐにでもとんでいきたい。
とりあえず自分自身・自分の生活より
大切な仕事なんてないと伝えた。
苦しい時には逃げることも大事。
この先Aに何か困ったことがあったら
その時は必ず私が支えになりたい。
なーんてことを新幹線の中だからか
グルグル考えすぎちゃいました
