鯉に 恋して 早数年。


年々 想いは 増すばかり。


君を 描いて 恋ひ明かす。


君に 触れたい 語りたい。



そんな気持ちを 知りもせず


今日も ゆらゆら 自由人。



「五月の 鯉の 吹流し」


そんな 言葉が 似合う君。


だって君は “鯉のぼり”