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All the time when I thought life was most important.
It was painful for me to live.
On the day when there was something more important than life.
It became joyful for me to live.
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いのちが一番大切だと思っていた頃、
生きるのが苦しかった。
いのちより大切なものがあると知った日、
生きているのが嬉しかった。
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星野富弘さんの詩。
先日たまたま目にする機会があり、心に沁みました。
生きる事を“嬉しい”という言葉で表すのだと、
初めて知りました。
私は、今まで自分に対して“幸せ”とも“不幸”とも思わなかった。
なぜならそれらは自分の判断でいくらでも変わるものであり、
決めてしまうとそれが基準となりメリットがないと思っていたから。
決めて、それに浸る事は、バカらしい事だと思っていたから。
でも、最近思うのです。
私は“幸せ”だと。
体調とか、周囲の環境とか、日によっていろいろあるけれど、
それは誰でも同じだから関係ない。
こうやって、日々を過ごせるだけで、幸せなのです。
私は、幸せ者なのです。