数年前に難病で亡くなった、ある女の子がいる。

その子は、生きていたら今日小学校の卒業式を迎える。


ママさんは、学校側が「よかったら」って言ってくださったから、
その卒業式に出席してくると、この前話していた。


寒かったけど、晴れてよかった。。。


数年かかったけれど、ママさんに笑顔がもどってよかった。

声が出るようになってよかった。



今日、お空を見上げ、○○ちゃんに話しかけた。

卒業、おめでとう・・・と。



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・今も、フっとした時に○○の事を想うと、涙が止まらない時があります。
 どうしようもない喪失感に押しつぶされてしまいそうな時が・・・
 
 きっと、私が死んで○○に会えるその時まで、この気持ちは消える事は
 ないと思う―。



・○○が亡くなってすぐの頃は、○○が死んでしまった意味を見つけたくて
 もがいてもがいてすごく辛かったけど、
 
 最近になって、意味を見つけるんじゃなくて、自分が意味あるものに
 すればいいんだって気付いた―。



・○○はお空に行ってしまったけど、
 ちゃんとみんなの心の中で生きてるんだなぁ・・・
 って時々実感する。


・生きていると、いろんな壁にぶち当たる。
 「もう、今度はぜったいにムリ」って思うような・・・
 
 でもね、朝がきたら又、夜がくる。
 そして又朝がくる。
 
 本当はそれだけでも幸せな事なんだよね。
 
 明日生きているかどうなのか、今日が最後かもしれないって
 思ってる人ってたくさんいると思うから。
 
 一日・一日を丁寧に生きていかなきゃね。





↑は、ママさんが昔言っていたコトバ達です。
(昔記事に載せたのもあるので、かぶってスミマセン)



一日・一日を大切に。


― Pray For JAPAN.